初デート

初デートのコツ① 相手女性の「リサーチ」をして女性が行きたい場所に行く

初デートのコツ① 相手女性の「リサーチ」をして女性が行きたい場所に行く

女性との初デート。
初デートにどこに行ったらいいのか分からないと悩む男性は多いでしょう。

無事初デートにこぎつけたものの、2度目がなかった・・・
そういうケースが多く起こってしまうのが初デートの怖さ、難しさです。
それはいったい何故なのか?
その要因は幾つかありますが、その1つが男女の嗜好の違いと情報不足による齟齬です。

@相手(女性)が行きたいところに行かないとね

令和モテオ
令和モテオ
ハローブラザー!
昭和ダサオ
昭和ダサオ
ああー!?
初デートは、映画観て、フランス料理でも食って、カラオケにでも行けばだいたいOKだろ?
令和モテオ
令和モテオ
スゴイね(苦笑)
自分はそれでいいかもしれないが、相手の女性が映画が好きではなかったり、カラオケが嫌いだったらどうするんだ?
事前にリサーチもしないのか?
昭和ダサオ
昭和ダサオ
リサーチ?
そんなことしないぞ。
定番のコースを選べば失敗はないだろう?
令和モテオ
令和モテオ
はー・・・(ため息)
「映画→食事→カラオケ」が定番か、『昭和か!』ってツッコミを入れたくなるな。
まあいい、その定番とやらが何が間違っているのか詳しく説明する。

デートに関する調査結果

マイナビウーマンが382人の22~34歳の未婚女性と380人の22~39歳の未婚男性に「初デートで行きたい場所」について質問した2018年の調査結果があります。

【女性編】Q.好きな人との初デートで行きたいところはどこですか?
第1位 レストラン・カフェ(29.1%)
第2位 水族館(23.8%)
第3位 映画館(18.1%)
第4位 遊園地・テーマパーク(11.5%)

Q.好きな人との初デートで行きたくない場所
カラオケ
遊園地
高級レストラン
ショッピング

【男性編】Q.好きな人との初デートで行きたいところはどこですか?

第1位 レストラン・カフェ(20.0%)
第2位 遊園地・テーマパーク(18.9%)
第3位 水族館(16.3%)
第4位 映画館(12.6%)

Q.好きな人との初デートで行きたくない場所
混雑しているところ
ショッピング
高級レストラン
カラオケ

https://woman.mynavi.jp/article/150313-14/

この調査結果から、男女で初デートに行きたい場所はあまり変わらない結果となりました。
そこで問題になるのが、行きたくない場所です。
高級レストランは、緊張して食べにくいという意見が多く、カラオケは歌うのが恥ずかしいから楽しめないという女性の意見が多くありました。

初デートは男女共にどうしても緊張し疲れるものですから、あまり長時間のガッツリのデートプランは避けるのがベターです。
初デートは、男女共に1位だった「レストラン・カフェ」が無難ですから、まずは「食事」か「お茶」に誘うといいでしょう。
 

吉平光作のデート戦略 初デートは女性が行きたいところに行く ~ポイントは相手の「リサーチ」~

令和モテオ
令和モテオ
「情報」が鍵。
いかに相手の女性の好き嫌い、趣味嗜好などを事前に知るかが大事。

初デートの目的

大事なことは、初デートでは自分(男性)が行きたいところに行くのではなく、相手(女性)が行きたいところに行くということが大前提だということです。

何故なら、初デートの目的は自分が楽しむことではなく、相手の女性が楽しむことが第一、何故なら次の2回目にいかにつなげるかが重要だからです。

初デートの目的

●自分が楽しむことではなく相手の女性が楽しむことが第一
●2回目につなげる

その点、趣味が同じという男女の場合は、お互いが好きなことが一致しているので、高い確率で男女がデートで楽しめるメリットがあります。
例えば、男女共に登山が趣味の場合なら、初デートに女性が行ったことがなく行きたいと思っていた山を2人で登山すれば、お互いが満足度の高いデートになるでしょう。

問題は、男女の趣味が一致していない場合です。
そのケースにおいては、相手(女性)が楽しむことを第一にデート場所、デートプランを考えることが初デートにおいてはとても大切になります。
 

事前リサーチが必須

女性が何が好きで何が嫌いなのかを初デートの前に事前にリサーチしておくことは必須事項です。
リサーチ不足、情報不足で女性が嫌いなこと、嫌いな場所に初デートに行くことだけは避けなければいけません。
女性のことを知る努力をしないことは、怠慢以外のなにものでもありません。

男性にありがちなのが、女性が苦手・嫌いと言っているにも関わらず、自分の価値観を押し付けて、無理やり嫌いなこと・場所に連れていくことです。

『今は嫌いでも一度やったら絶対好きになるよ』『何でもチャレンジだよ、騙されたと思ってやってみようよ』などと言って、相手の気持ちより自分の考え・意見を最優先する。

こういう独善的で自己中心的な男性、特に50代以上の男性は確実に嫌われますから要注意です。
自分が連れて行きたい場所は、初デートではなくもっと関係が深くなってからにしましょう。
 

自分の趣味や価値観を優先するのではなく、女性の趣味や価値観を最優先しましょう。
そのために事前に相手女性を知りましょう。
ですから、事前リサーチが重要なのです。
 

相手の好き嫌いをリサーチした上で提案する

デート場所、デートプランを女性任せにしてはいけません。
女性側が年上で男性側が若いならいざ知らず、50代男性はリードして当たり前ですから、女性に丸投げするのは厳禁です。
事前にリサーチして、女性の趣味嗜好が分かったら、そこから最適な場所を調査し、その結果を提案し、女性に選んでもらうようにするといいでしょう。

女性が映画を観るのが好きな場合。
現在公開中の話題作の洋画邦画が5本(A・B・C・D・E)あるとします。
女性にすでに観た映画、今後観たいと思っている映画を聞きます。
その結果、Aはすでに観た、その女性は洋画好きで邦画は興味がなくBとCは邦画なので除外、残るDとEを観たいと言ったとします。
男性側はDとEならDが観たいとしたら、女性に『Dは面白そうだよね、前から観たいと思っていたから、Dを観に行こう』と提案するようにします。
すると、女性の意見を最優先した上に、男性がリードして最終的に決定し誘うことができます。

このように、女性に全ての判断を委ねるのではなく、男性がスマートにリードすることが重要で、女性もそれを大人の男性に求めています。

「リサーチ」して「提案」する。
この工程によって、女性が望む初デートのプランを進めます。

自分が行きたい場所、自分が連れて行きたい場所ではなく、相手が行きたい場所、相手が好きな場所を最優先しましょう。

 

デート戦略

初デートは女性が行きたいところに行く ポイントは相手の「リサーチ」

50代男性が女性と出会える場所

「3つのリフォーム」で「変身」したら、後は女性が多くいるコミュニティに行くだけです。
ですが、ここで注意しなければいけないのは、恋愛は相対評価が大きく影響するということです。
50代男性が20・30代がメインの恋愛市場に行けば、どうしても苦戦するのは目に見えています。
そこでオススメなのが、中年・中高年専門の恋愛市場に参入することです。
ここに集まる女性は中年・中高年男性に抵抗がなく、逆にその年齢層の男性を求めていますので、スムーズに理想のパートナー探しができます。

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