恋愛テクニック

好意の返報性 【恋愛テクニック】

好意の返報性

心理学を利用した恋愛テクニック。

「好意の返報性」です。

好意の返報性とは?

好意の返報性(こういのへんぽうせい)とは、自分が相手に好意を示すと、相手も好意を返してくれる、ということです。

人は他人から何かをしてもらうと、その分何かお返しをしなければいけないという気持ちになりやすく、その心理を応用したのが「好意の返報性」です。

例えば、仕事の休憩時間に同僚から不意に『はい、どうぞ』と缶コーヒーを差し入れしてもらった場合どうでしょうか?
多くの人は、次に何かのときは、そのお返しをしたい、しなくてはいけないと思うものです。
好意に対しては、好意を返そうとするのが、通常の人間心理です。

バレンタインデーも「好意の返報性」が使われています。
男性がバレンタインデーにチョコレートをもらった場合、例えそれが義理チョコだとわかっていても、ホワイトデーに何かお返ししようと思うものです。
これも「好意の返報性」です。
 

好意の返報性の実験結果

心理学者・デニス・リーガン博士が、「美術鑑賞」という名目で行なった実験です。

細かなシチュエーションは省きますが、2人1組で行われ、1人が仕掛け人、1人が被験者です。
仕掛け人・Aが飲み物を買いに出かけ、帰ってきたときに被験者・Bに福引券の購入を持ちかけます。
Aが自分の分の飲み物だけを買ってきた場合と、Bの飲み物も買ってきた場合を比較しました。
その結果、Bの飲み物も買ってきた場合は、福引券の購入率が2倍も高いという結果になりました。

この実験は、「飲み物を買ってあげた」というAの好意に対して、Bが「福引券を購入する」という行動を返す割合が高くなりました。

Dennis T. Regan. Effect of a favor and liking on compliance. Journal of experimental social psychology 7, 627-639, 1971 http://med.stanford.edu/coi/journal%20articles/Regan_DT-Effects_of_A_Favor_and_Liking_on_Compliance.pdf

また、スーパーやデパートの食品売り場でお馴染みの「試食コーナー」。
「試食」もある意味、「好意の返報性」を利用した販売方法と言えるでしょう。

ある調査によると、試食コーナーについて利用するかどうかの質問に、「試食はしない」と答えたのは22.9%。頻度は違っても試食をすると答えたのが77.1%と回答しています。

そして、試食をした結果、買うつもりがなかった食品を、実際に買ってしまった経験がある人は4人に3人の割合になったということです。
 

好意の返報性の恋愛での具体例・実践例

「好意の返報性」で最もポピュラーなのが、「相手のいいところを褒める」ことです。
言葉によるプレゼントです。

ただし、なんでもかんでも褒めればいいわけではなく、相手の女性が認めてほしいところを褒めると効果的で、相手への好意が伝わって、相手からも高評価が期待できるでしょう。
 

もう1つは、「女性の小さな変化に気づき声をかける」ことです。
髪型や服など、いつもと違う場合、その小さな変化に気づいて声をかけてあげましょう。

『髪の毛切った?』『新しい洋服買ったの?』など、すぐに声をかけ、さらに『似合っているね』という褒め言葉を付け加えましょう。
 

「好意の返報性」を使った高等テクニックとしては、直接相手の女性に伝えるのではなく、共通の友人などに自分が好意があることを伝え、相手女性に『あなたのこと好きみたいだよ』と好意を伝えてもらう方法があります。

この方法の最大のメリットは、自分から直接アピールするわけではないので、その時点で相手女性に特別な恋愛感情がない場合でも、フラれることはありませんし、好意がその時点でなかったとしても、あなたのことを意識するようになる可能性があるということです。

ただし、この方法の注意点として、その仲介してもらう相手を吟味するということです。
この人選に失敗すると、上手くいくはずのものも上手くいかなくなるので、注意が必要です。
 

好意の返報性の注意点

「好意に対しては、好意を返そうとする」ということならば、好意を持っている女性にグイグイと好意を見せればいいのかということ、それは大失敗の元です。

男性は女性から1回『好き』と言われればそれで満足するものですが、女性の場合は違います。
女性は男性から1回『好き』と言われるよりも、100回の挨拶をされるほうが相手の男性に好意を持つという面があります。
つまり、女性には小さな好意の積み重ねが大切ということです。
ですから、急に強く好意をアピールするというのは、女性からすると受け入れられずに拒否される可能性が高くなります。

また、相手の女性から好感を持たれていない、さらに「生理的に無理」という印象を持たれる状態で好意を示すのは、より毛嫌いされるだけですから、くれぐれも相手との距離感を間違えないことが大切です。
女性に一方的に好意を押し付けると、「しつこい」「気持ち悪い」と思われかねませんので注意しましょう。
 

「好意の返報性」が生かせる条件は、「相手の恋愛対象に入っていること」です。
この点がクリアされている場合、「好意の返報性」はより有効になります。
 

ただ、恋愛対象になっていなくても、最低でもマイナスの印象を持たれていない状態であれば、効果を発揮する場合があります。
それは、先述した「直接ではなく周囲から伝えられる」場合、その相手のことをよく知らなくても、悪い印象を持っていないのであれば、それがきっかけで意識するようになる場合もあります。
 

好意の返報性のまとめ

令和モテオ
令和モテオ
私は一度結婚しているが、実は「好意の返報性」の高等テクニック、第三者からの伝言によって付き合うことになった。
共通の知人からの『○○はあなたに憧れているんだって』という言葉を聞いて、初めてその女性の存在を知り、興味を持つようになり、やがて交際するようになって、結婚した。
だから、この方法はかなり効果があると断言できる!

「好意に対して好意を返そうとする」というは、恋愛に限らず人間関係上の普通の心理効果です。

相手との関係性を客観的に考慮して、その上で上手に使いこなすことで、相手との関係を深めることが期待できます。

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