メガネ

モテメガネ選びのセオリー②③ フレームの形と材質が加齢をカバーしてくれる武器に変わる

モテメガネ選びのセオリー②③ フレームの形と材質が加齢をカバーしてくれる武器に変わる

「モテメガネ選びのセオリー①」で、メガネフレームの縦幅が短いメガネを選ぶことが大事であることを詳述しました。
そこで、モテメガネ選びのセオリーのパート2とパート3をあわせてご紹介していきます。

メガネ選びについて、以下のことをご了承下さい。

メガネは顔の形によって相性がありますし、時代の流行もありますし、若いイケメン男性やオシャレ上級者ならハズしたメガネ(一般的にダサいメガネ)であっても成立しますが、モテない50代男性がそれらを真似ると高確率で失敗しイタいおじさんになってしまいますので、あくまで当ブログは恋愛弱者の50代男性がモテるようになることが目的ですから、ここではモテない50代男性向けに女性から恋愛対象に入れてもらうためのメガネ選びのポイントを説明させて頂きますので、その点はご理解頂きたいと思います。

@メガネはファッションとして使いこなさないとね

令和モテオ
令和モテオ
ハロー!ブラザー!
昭和ダサオ
昭和ダサオ
メガネがファッションになるのか?
令和モテオ
令和モテオ
なる。
視力が良くて普段メガネをしてない人が、OFFにメガネをかけると「ギャップ」になる。
魅力をプラスする効果が期待できるということだ。
昭和ダサオ
昭和ダサオ
出たなギャップ!
「ギャップ萌え」ってやつか。
令和モテオ
令和モテオ
おお珍しく、新しい言葉を知っているじゃないか。
そうだ「ギャップ萌え」になる。
視力に関係なく、メガネはファッションとして取り入れるべきだ。

 

吉平光作のメガネ紹介

私が普段使用しているメガネ4本をご紹介します。
他にも数本所有していますが、使用頻度が高い4本を選びました。
 
吉平光作のメガネ紹介
 
●前列左:ISSEY MIYAKE / キレイな鼈甲フレームで、15年以上愛用しています。

●前列右:ノーブランド / 軽くて使いやすいので、ちょっとした外出のときに使用。

●後列左:DITA / 品があるサングラスで、街で使用しています。

●後列右:Ray-Ban / レイバン定番ティアドロップ型サングラス、アウトドア使用。 
 

この4本のメガネに共通していることが、フレームの縦幅35mm以下ということです。
 

吉平光作のファッション・リフォーム戦略 スクエア型×フルリムフレーム ~フレームの形と材質が加齢をカバーしよう~

 

令和モテオ
令和モテオ
私は視力が左右共に0.8程度あるので、普段は裸眼で生活している。
しかし、OFFで外出する際はだいたいメガネをかけて出かける。
レンズには度が入っていない、いわゆる伊達メガネで、ファッションの一つとしてメガネをしている。

モテメガネ選びのセオリー① 長い縦幅より短い縦幅のメガネを選ぶ

「モテメガネ選びのセオリー①」で、メガネフレームの短いメガネを選ぶことが大事であることを詳述しましたので、ご参照下さい。

モテメガネ選びのセオリー① フレームの縦幅を顔の長さの3分の1以下にする
モテるメガネ選びのセオリー① フレーム縦幅を顔の長さの3分の1以下にする50代になると、老眼などどうしても視力に問題が出てきます。 そのため、使用頻度や使用目的は個人差があるものの、多くの50代男性がメガネ...

おじさん臭い、ダサい、野暮ったいメガネをしている50代男性は、高確率でフレームの縦幅が長いメガネをしています。
ですから、メガネを選ぶ際は、フレームの縦幅が短いメガネを選ぶようにしましょう。

具体的には、フレームの縦幅を顔の縦の長さの3分の1以下のメガネにすることです。
 

モテメガネ選びのセオリー② 丸型より四角型のメガネを選ぶ

メガネのフレームデザインの種類

メガネのデザインを決定付けるのはフレームの形です。
メガネフレームには、幾つかの種類があります。

ボストン型、オーバル型、ラウンド型、ティアドロップ型、スクエア型、フォックス型、ウェリントン型、ブロウ型など。

ボストン型、オーバル型ラウンド型、ティアドロップ型スクエア型、フォックス型スクエア型、フォックス型

メガネフレームの縦幅と共に大事なのが「形」です。
メガネフレームには、大別して「四角型」と「丸型」がありますが、50代男性はなるべく「四角型」を選ぶようにしましょう。
これは、フレームの縦幅同様、「丸型」より「四角型」のほうがシャープに見えるからです。

「丸型」はハマれば確かにオシャレですが上級者向けで合わせるのが難しく、失敗するとイタいおじさんになるので避けるのが無難です。
 

50代男性には「スクエア型」がベター

 
スクエア型メガネ
 
フレームの形の中から一つだけ選ぶとするなら、50代男性には「スクエア型」を推奨します。

ボストン型メガネ
 
「ボストン型」もオシャレ感を出しやすいタイプなので、縦幅が長くなければオススメです。
 

「スクエア型」がベターな理由は3つ。

1,フレームの縦幅が短い

2,知的に見える

3,顔の引き締め効果がある

顔の形との相性もありますが、どうしても加齢でたるみがちな50代男性の顔を引き締め、50代男性の魅力である知的な印象を与える「スクエア型」が基本の1本と思って頂きたいと思います。
 

モテメガネ選びのセオリー③ フレームなしよりフレームありのメガネを選ぶ

メガネにはフレームありの「フルリムフレーム」とフレームなしの「リムレスフレーム」のメガネがあります。
厳密に言うと、フレームが上下半分がある「ハーフリム(上半分)」と「アンダーリム(下半分)」もあります。
 

50代男性は、フレームなしの「リムレスフレーム」ではなく、フレームありの「フルリムフレーム」を選ぶようにしましょう。

では何故、フレームなしの「リムレスフレーム」はダメなのか?
これは年齢が関係してくるからです。
50代以上になると、どうしても肌に張りがなくなり、くすみやシミ・シワが目立ってきます。
「リムレスフレーム」は、限りなく素顔に近いメガネなので、スッキリとした印象になるものの、顔のマイナス点がそのまま際立つからです。

一方、フレームありの「フルリムフレーム」は、加齢による顔のマイナス点を目立たなくする効果があるからです。
 

材質もメガネ選びのポイントになります。
メガネのフレームの材質には「セルフレーム」「メタルフレーム」「鼈甲フレーム」「バッファローホーンフレーム」「コンビフレーム」などがあります。

一般的には、プラスチックなどで作られた「セルフレーム」とチタンやアルミニウムなどの金属でできた「メタルフレーム」になりますが、50代男性には「セルフレーム」、特に黒系か濃い茶系の「セルフレーム」がオススメです。
 

スクエア型×フルリムフレーム

黒・濃い茶系の「セルフレーム」は、加齢による顔のマイナス点を目立たなくする効果があり、逆にオシャレにする効果もあるので50代男性にオススメです。

 

また、カジュアルな場面なら「鼈甲フレーム」も目元のマイナス点をカムフラージュできる上にオシャレなので、1本あると便利です。
 

鼈甲フレーム
 
ただし、くれぐれも柄が奇抜過ぎる鼈甲フレームはやめましょう。
また、職種にもよりますが、ビジネスの場面での使用は相性が悪いのが避けましょう。

 

ファッション・リフォーム戦略

スクエア型×フルリムフレーム フレームの形と材質が加齢をカバーしよう

50代男性が女性と出会える場所

「3つのリフォーム」で「変身」したら、後は女性が多くいるコミュニティに行くだけです。
ですが、ここで注意しなければいけないのは、恋愛は相対評価が大きく影響するということです。
50代男性が20・30代がメインの恋愛市場に行けば、どうしても苦戦するのは目に見えています。
そこでオススメなのが、中年・中高年専門の恋愛市場に参入することです。
ここに集まる女性は中年・中高年男性に抵抗がなく、逆にその年齢層の男性を求めていますので、スムーズに理想のパートナー探しができます。

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