体型

メタボ体型改善&サルコペニア肥満予防 細マッチョな50代男性がモテる理由は「健康」だから

細マッチョな50代男性がモテる理由は「健康」状態を女性が判断できるから

女性は男性よりも現実的です。
それは狩猟採集時代から、弱い存在である子供を産み育て守らないといけなかったため、リスクを最小限にして安全を確保しなければいけなかったからです。

それは遺伝子に刻まれているので、女性は経済力がある男性を好みますし、同様にリスク回避のために健康な男性を選ぶのも当然の行動と言えるでしょう。

健康な50代男性はモテます。

@モテるためには健康じゃないとね

令和モテオ
令和モテオ
ハローブラザー!
昭和ダサオ
昭和ダサオ
モテるようになるには、見た目と健康の2つがないとダメということか?
令和モテオ
令和モテオ
そう、その通り。
珍しく理解が早いじゃないか。
女性は単に遊び目的のボーイフレンド選びであればそれほど深くは考えないが、真剣交際・結婚を意識している場合はかなりシビアに男性のことを評価し判断している。
メタボで見た目が悪くさらに健康状態も悪い50代男が、レベルが高い女性から選ばれることはない。

 

健康に関する調査

調査結果①

ゼクシィが20~30代女性133人に「結婚相手に求める条件や浮気願望について」質問した2012年の調査結果があります。

Q.男性に求める結婚相手の条件は?

1位:趣味や金銭感覚など価値観の一致
2位:誠実さや頼りがいなどの性格
2位:あなたへの愛情の深さ
4位:健康状態 
5位:年収

https://zexy.net/contents/lovenews/article.php?d=20120529

女性が男性に求める譲れない条件の4位に「健康状態」がランクインしています。
 

調査結果②

少し変わった調査結果をご紹介します。
結婚を意識したとき、人によってはこれから結婚を考えている相手のことを探偵に調査依頼するということが昔から行なわれています。
では探偵事務所では、どのような項目について調査するのでしょうか。

本人事項(ご結婚相手についての調査)

1. 婚姻関係 50,000円~
2. 人柄・性格 20,000円~
3. 金銭感覚 20,000円~
4. 健康状態 20,000円~
5. 勤務状況 20,000円~

http://www.teikoku.gr.jp/invest_4.html

本人の人定調査で大きく5項目について調査し、「健康状態」がその調査項目の1つになっています。
ここからも、結婚相手を選ぶ際には健康であるかないかは、大きな判断材料になることが分かります。
健康に問題ありの50代男性は、その価値が限りなく低くなるのは当然です。
 

メタボリックシンドロームとサルコペニア肥満

メタボリックシンドロームとは?

メタボリックシンドローム(metabolic syndrome)とは、内臓周囲に脂肪がたまった「内臓脂肪型肥満」を指します。
加えて、「内臓脂肪型肥満」は、高血糖、高血圧、高脂血、高コレステロールの症状の幾つかを複数併せもつ状態のことと定義されています。
メタボリックシンドロームを略して「メタボ」と表現することが多いですが、他にも「メタボリック症候群」「内臓脂肪症候群」とも表現することがあります。

ただ一般的には、外見上で明らかな肥満の中年・中高年をメタボリックシンドローム(メタボ)と表現することが多い現状があります。
 

腹囲による判断基準もあります。
腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上で、かつ、中性脂肪や空腹時血糖などに異常がみられる状態を言いますが、科学的根拠が薄いことなどから、この基準は現在ではあまり使われる機会は少ない状況にあります。
 

厚生労働省の発表によると、40歳以上の中高年では男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドローム、または予備軍とされています。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu/06.html

 

「内臓脂肪」と「皮下脂肪」は混同されがちですが、明確に違います。

「内臓脂肪」とは、内臓周囲につく脂肪。
主に腸間膜につきます。
内臓脂肪が多量になると、高血圧や高脂血症などになる率が高くなるとされています。

あまり外見上では太っていないように見えても、内臓脂肪が多いという人もいます。
こういう人のことを「隠れ肥満」といいます。
最近では、男性に隠れ肥満が多いと言われています。
 

「皮下脂肪」とは、皮膚の下にある皮下組織につく脂肪。
男性と女性を比較した場合、皮下脂肪が多い肥満は女性に多いとされています。
皮下脂肪は、手で掴むことができるのが特徴です。
 

「メタボリックシンドローム」には、2つの診断方法があります。
その方法、診断方法については、厚生労働省のホームページに記載されています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001zd1u-att/2r9852000001zd5c.pdf

 

上記の厚生労働省が発表している内容を見ていきます。

日本のメタボリックシンドロームの診断基準

●ウエスト周囲径

男性 85cm以上
女性 90cm以上
(男女ともに、腹部CT検査の内臓脂肪面積が100cm2以上に相当)

※上記に加え以下のうち2項目以上

●高トリグリセリド血症 150mg/dL以上
かつ/または
低HDLコレステロール血症 40mg/dL未満

●収縮期(最大)血圧 130mmHg以上
かつ/または
拡張期(最小)血圧 85mmHg以上

●空腹時高血糖 110mg/dL以上

サルコペニア肥満とは?

「サルコペニア肥満」という言葉、あまり聞いたことはないでしょう。
ここ数年、少しずつ耳にすることが増えてきましたが、まだ世間一般にはあまり普及していない言葉です。

人間の身体の筋肉は、30歳をピークに年1%ずつ減少していきます。
その加齢による筋肉量の減少を「サルコペニア(加齢性筋肉減弱症)」と言います。
サルコペニアとは、ギリシャ語でサルコは「肉」、ペニアは「減少」という意味です。
 

「サルコペニア肥満」とは、「サルコペニア」と「肥満」が合わさったものです。
つまり、「筋肉量の減少」と「脂肪蓄積による高血糖、高血圧、高脂血、高コレステロールの症状の幾つかを複数併せもつ状態」が合わさった状態です。

筋肉が減少することにより基礎代謝が落ち、脂肪が蓄積しやすい身体、痩せにくい身体になり肥満が進行していきます。
 

サルコペニア肥満になると、糖尿病、高血圧などの生活習慣病になるリスクが高まりますし、転倒や骨折などのリスクが高くなることが分かっています。

サルコペニアになると、特に「大腰筋」が衰えてきます。
大腰筋は、歩く時に足を上げたり、姿勢を保つ役割がありますので、大腰筋が衰えていくと足が上げずらくなり、ちょっとした段差などにもつまずいたりして、転倒して骨折などの大怪我をするケースが増えてしまいます。
また、上半身の重さに耐えられなくなり、最悪の場合、背骨が圧迫骨折してしまうこともあります。
つまり、サルコペニアになり筋力が低下すると、日常生活の何気ないシーンでも大怪我するようなリスクが増えるということなのです。
 

サルコペニアになると、転倒などによる骨折や、上半身の重さに耐えられなくなり背骨を圧迫骨折するなどの怪我のリスクが高まりますが、サルコペニアよりももっと怖いのが、実は「サルコペニア肥満」なのです。

サルコペニア肥満になると、糖尿病(Ⅱ型)や高血圧になるリスクが、なんと3倍以上、時には10倍以上も高くなると言われています。

筋肉が減って脂肪が増えるサルコペニア肥満には、十分注意しましょう。
サルコペニア肥満にならないためにも、計画的に筋トレを行い、筋肉が減らないように努力することが必要になります。
 

肥満のメカニズム

ではそもそも40歳以降何故太るのか?

30代半ばを過ぎると多くの人が太り始めます。
そして40代になりある日鏡で自分の身体を見て愕然とする。
多くの人がその段階になって初めて、『これはまずい・・・』と思います。
「中年太り」「メタボ」です。

では何故、30代後半から40代になる頃になると、太るのでしょうか?
それは、当ブログ内で何度かご説明させて頂いていますが、「代謝」が関係しています。
基礎代謝は20歳を過ぎた頃から少しずつ落ちていき、40歳を過ぎるとはっきりと落ちます。
ですから、30代半ば位までは『少しお腹周りに脂肪が付いたかな?』位でなんとかなるのですが、代謝がはっきり落ちる40代になると、一気に体型が崩れるのです。
 

では何故40代以降目立って代謝が落ちるのか?
その大きな原因は、「筋肉量」が減るからです。
10代、20代とスポーツをやっていたような人でも、30代、40代にあると仕事や家庭などで多忙になり、ほとんどの人が運動不足になります。
そのため、筋肉がどんどん減っていきます。
 

筋肉が減る→基礎代謝が落ちる→体内にため込まれる脂肪が増える
このような結果になるのです。
 

若い頃からの食事量と中年になってからの食事量が変わっていないにも関わらず、何故が太ってしまったという人がいます。
何故でしょうか?
それは、加齢による代謝の減少が主な理由です。
そして、実際そういう人が大勢します。
 

普通、食事量が増えていなければ太るはずはないと思いがちですが、加齢と共に代謝が減ると、エネルギー消費量が減ります。
太る痩せるには絶対公式があります。

エネルギー消費量>エネルギー摂取量

ですから、加齢によって減った代謝によりエネルギー消費量が減る。
でも食事量は変わっていない。
つまりエネルギー摂取量は変わっていない。
ですから、太る痩せるの絶対公式通り、いつの間にか太ってしまうのです。
 

40歳を過ぎたあたりから、代謝は目立って落ちていきます。
40歳過ぎても太りたくなければ、エネルギー摂取量は抑えるか、筋トレをすることで筋肉量を増やし代謝を良くすることが必要になるのです。

ですが、多くの40歳以上の人が、『自分はまだまだ若い』『若いヤツらに負けていない』と自分の加齢を認めないため、食事量をセーブしたり、筋トレやスポーツをするなどして筋肉量を増やすことをしないので、徐々に太っていってしまうのです。

ですから40歳を超えたら(30代半ば位から意識するともっと良い)、「これから代謝が落ちていく」という事実を認識し、太りたくならのなら、エネルギー摂取量は抑えるか、筋トレなどで筋肉量を増やし代謝を良くする努力をしましょう。
 

「メタボ体型」の象徴といえば、なんといっても「ぽっこりお腹」でしょう。
では太ってくるとどうしてぽっこりお腹になるのでしょうか?
その理由・原因は2つあります。

1,お腹の周りに脂肪が蓄積される

1つは、単純にお腹の周りに脂肪が蓄積されるからです。
これは誰でも分かります。

お腹が出ている人は、例外なくお腹の周りに掴めるほどの脂肪があるものです。
 

2,腹筋の衰え

もう1つの理由は、腹筋の衰えです。
私達の身体は、肝臓・腎臓・腸などの内臓がお腹の中にあるわけですが、内臓は腹腔の中にあります。
この内臓がある腹腔は、腹筋・背筋・骨盤まわりの筋肉によって身体の中心部分に押し込まれています。

ところが、加齢による筋力の低下に加え、運動不足などの主要因により腹筋が衰えていきます。
すると、重い内臓がある腹腔を押さえきれなくなります。
背中側には背骨があるので後ろに膨らむことはないのですが、前には骨がありませんから、腹筋の衰えと共に身体の前に重い内臓が出てしまい、結果的にぽっこりお腹になってしまうのです。

また、ぽっこりお腹とは別な話ですが、腹筋や背筋が衰えると、骨盤の傾きを生じます。
すると、骨盤が傾くことよる猫背や出っ尻などの悪い姿勢になるので注意が必要です。
 

以上のように、お腹のまわりに体脂肪が蓄積することと、腹筋が衰えることで内臓が飛び出すことでぽっこりお腹になるということです。
 

吉平光作のボディ・リフォーム戦略 女性が目視で男性の健康を確認できるのが「細マッチョ」効果 ~健康をアピールしよう~

令和モテオ
令和モテオ
50代男性にはリスクがある。
特に年下女性からすると、男性の健康状態が悪ければ「介護」というネガティブイメージを持たれることにもなる。
しかし、鍛えている細マッチョな50代の男なら外見から「健康」が分かるため、大きなプラスポイントになる。

細マッチョな50男性がモテる理由の3つ目は「体型管理している=健康」と分かるから

女性はできるだけリスクを回避したいと思うものです。
男性は若ければ若いほど健康リスクは少なくなりますし、逆に年齢が高くなればなるほど健康リスクは高くなるものです。
50代以上の男性で、大きくお腹がせり出しているメタボ体型で、多量の飲酒をしてタバコを吸っていて、運動をほとんどしていない人と、鍛えられた細マッチョで、タバコは吸わず、暴飲暴食せずに日頃から運動・スポーツをしている人、女性がどちらを選ぶかは一目瞭然でしょう。
 

細マッチョになることの大きなメリットは2つあり、1つは「外見」が良くなることです。
もう1つのメリットは、「健康」になることです。
そして、さらにモテるということを考えたときに3つ目のメリットになるのが、女性から見て男性の「健康」状態が分かるという点なのです。

 

目の前の男性の人柄や年収、仕事ができるから頭はいいのかは、はっきりと目視では判断できないことがありますが、細マッチョになると外見が良くなるのはもちろんのこと、「健康」であろうということが簡単に目で見て確認できることが大きなメリットになります。
 

筋トレすると死亡率が低下する

40代、50代になると多くの男性がメタボ体型になってしまいます。
その割合はなんと、40~74 歳で男性の2人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる者又は予備群と考えられる人です。
※厚生労働省調査結果

https://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/12/dl/h1225-5d_3.pdf#search=’%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%9C+%E5%89%B2%E5%90%88+%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF’

 
「細マッチョ」で「姿勢」が良くて、いつも前を見て「大股・速足」で颯爽と歩いていて、さらに「身だしなみ」に気をつけていて「清潔感」があって「オシャレ」な50代男性、モテないほうがおかしいです。
何故なら、そんな50代男性は10人に1人いるかいないかだからです。

筋トレして細マッチョになる、その効果は外見ばかりではなく内面に及びます。
メンタル面はもちろん、骨密度が増加する、筋肉が増えることで基礎代謝が増えるなど、健康面でもプラス効果があります。
 

シドニー大学のStamatakisらが、30歳以上の男女80,306人を対象にした「筋トレと病気による死亡率」に関する2017年の大規模な研究結果があります。

週2回以上の筋トレと週150分以上の有酸素運動をしている人としていない人とで、「ガン」と「すべての病気」による死亡率への影響を調査。
その結果、トレーニングをしているグループは、ガンによる死亡率は31%減少し、すべての病気による死亡率は23%減少する結果になりました。

https://www.abc.net.au/news/2017-11-01/strength-training-unique-health-benefits-reducing-cancer-risk/9104732

筋トレを習慣化できている人は、健康で長生きできるという結果がはっきりと出ています。

モテる50代男性になるために「健康」は必須事項で、そのために筋トレにより「細マッチョ」になることです。
そして、そのまま筋トレを習慣化し、リバウンドすることなく体型維持するようにしましょう。
健康になる、健康を維持するために筋トレは有効です。

細マッチョ体型は女性への訴求効果が絶大です!

 

ボディ・リフォーム戦略

女性が目視で男性の健康を確認できるのが「細マッチョ」効果 健康をアピールしよう

50代男性が女性と出会える場所

「3つのリフォーム」で「変身」したら、後は女性が多くいるコミュニティに行くだけです。
ですが、ここで注意しなければいけないのは、恋愛は相対評価が大きく影響するということです。
50代男性が20・30代がメインの恋愛市場に行けば、どうしても苦戦するのは目に見えています。
そこでオススメなのが、中年・中高年専門の恋愛市場に参入することです。
ここに集まる女性は中年・中高年男性に抵抗がなく、逆にその年齢層の男性を求めていますので、スムーズに理想のパートナー探しができます。

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