恋愛心理

【恋愛心理】 恋愛遺伝子「HLA遺伝子」によって女性は自分と間逆の男性に惹かれる

【恋愛心理】 恋愛遺伝子「HLA遺伝子」によって女性は自分と間逆の男性に惹かれる

恋愛心理とは、恋愛をするときに誰もがやってしまう行動や心理の動きのことです。
男女で同じものもあれば、男女で違うものもあります。

代表的な「恋愛心理」について、見ていきたいと思います。

遺伝子的に女性は自分と間逆の男性に惹かれる」です。

女性は遺伝子的に自分と間逆の男性に惹かれる

遺伝学的に見た異性のパートナー選びに関しては、自分と遺伝子が真逆の相手に惹かれるようになっています。
何故ならそのほうが生存確率が増すからです。

簡単な例でいうと、暑さに強く寒さに弱い男性と暑さに強く寒さに弱い女性が結ばれた場合、生まれてくる子供は寒さに弱い子供になる可能性が高くなり、寒い時期に病気になり亡くなる可能性が高くなります。
しかし、暑さに強く寒さに弱い男性と暑さに弱く寒さに強い女性が結ばれた場合、生まれてくる子供は暑さにも寒さにも適応した子供になる可能性が高くなり、その多様性によって生存確率が増えることになるわけです。
ですから、自分の遺伝子と離れている異性に惹かれるのは、当然な結果なのです。

そこで注目したい遺伝子が「HLA遺伝子」です。
 

「HLA遺伝子」とは?

HLA(Human Leukocyte Antigen=ヒト白血球抗原)は1954年、白血球の血液型として発見され、頭文字をとってこう呼ばれてきました。しかし、発見から半世紀以上を経て、HLAは白血球だけにあるのではなく、ほぼすべての細胞と体液に分布していて、組織適合性抗原(ヒトの免疫に関わる重要な分子)として働いていることが明らかになりました。

http://hla.or.jp/about/hla/

HLA(Human Leukocyte Antigen=ヒト白血球抗原)は遺伝子の第6染色体短腕部に存在する主要組織適合遺伝子複合体(MHC)の産物です。
赤血球を除くほぼ全ての細胞と体液に分布し、自己と非自己の識別に関与する重要な免疫機構として働いています。

http://hla.or.jp/about/

 

恋愛遺伝子「HLA遺伝子」が惹かれる異性を決定する?

「HLA遺伝子」は、「運命の赤い糸」とも言われ、別名「恋愛遺伝子」とも呼ばれています。

「HLA遺伝子」は、白血球にあるタンパク質をつくる遺伝子の複合体で、言ってみれば白血球の血液型のようなもので、免疫機構として働いていますので、この型が違うほど多様性が高くなるために、生まれてくる子供が病原体への対処能力が高くなり、厳しい環境下でも適応できる可能性を先天的に持つ結果になるわけです。

そのため無意識、つまり遺伝子によって惹かれる異性が決まってくるとも言えるわけです。
 

女性はニオイで男性を選ぶ

「HLA遺伝子」は、尿、汗、母乳等で分かるもので、人の体臭として発せられるとされています。
 

スイス・ベルン大学の動物学者クラウス・ヴェーデキント博士が行った有名な「Tシャツ実験」があります。

44人の男性が2日間着た汗のしみ込んだコットンのTシャツを箱に入れて、箱の中に何が入っているかを告げずに、49人の女性たちにその箱のニオイを嗅いでいってもらい、「ニオイの強さ」「快感度」「セクシーさ」について点数をつけてもらう実験です。

男性には実験期間中は、腋臭止め、コロン、ローション、香辛料に多い食べ物、アルコール、セックスは避けてもらいました。
女性は、臭覚が通常の100倍にもなるという月経周期の真ん中にいる女性が選ばれました。

その結果、女性が好んだTシャツは、女性の遺伝子パターンより一番遠い遺伝子パターンを持つ男性のTシャツという結果になりました。

この実験結果からも分かる通り、女性は「HLA遺伝子」の型が最も異なる男性のニオイを無意識のうちに好む、選ぶということが判明したのです。
 

女性が男性のニオイを「いいニオイ」と感じるということは、お互いの「HLA遺伝子」が異なっていることを示していて、逆に「嫌なニオイ」と感じることは「HLA遺伝子」が近いことを示しています。

女性がニオイで男性を選ぶことに関して、分かりやすい例があります。
それが思春期の娘が父親を極端に嫌うということです。
思春期の娘は、父親の体臭を極端に嫌い、『洗濯物は別にして』『お父さんが入った後の風呂には入りたくない』と言い、父親がショックを受けるというのが、ごく普通の家庭で起こることですが、これは性ホルモンや性的欲求が高まった思春期の娘は、父親と「HLA遺伝子」の型の近似性が高いため、父親との間違いが起こらないように父親の体臭を「クサイ」と感じて嫌う傾向が強まるのです。
 

遺伝子が離れていればいるほど相性がいい

「HLA遺伝子」の存在が、男女の相性に影響しています。

「HLA遺伝子」が異なるほど、多様性が増し、結果的に生まれてくる子供は生存確率が高くなる可能性が高いので、男女が恋愛関系になる上で「HLA遺伝子」が異なる異性を求めます。
そこでどういう異性を好むかという場面で、「体臭」「ニオイ」の好みとして発現してくるということになります。
相手のニオイを心地良いと感じるか、それとも嫌なニオイと感じるか、「ニオイ」によって男女の相性が決定されるということです。

「HLA遺伝子」が異なる男女ほど、相性がいいという結論になります。

女性から見て、いくら相手の男性のルックスが自分の理想のタイプだとしても、体臭が合わずに不快に感じれば、ルックスよりも臭覚の方が優先されてしまう、それが人間の動物的な本能と言えるでしょう。

「HLA遺伝子」の違いがある男女ほど、惹かれ合う。

令和モテオ
令和モテオ
自分の遺伝子を日常生活の中で自覚するのは難しいが、感性が全く違う女性に惹かれるのはすごくよく分かる。
私はその傾向が顕著。
それが「HLA遺伝子」の影響だったことを分かり、色々とスッキリした。

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ですが、ここで注意しなければいけないのは、恋愛は相対評価が大きく影響するということです。
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