デート

50代男性が「カラオケデート」で失敗しないコツと注意点&歌唱力アップの方法

50代男性がカラオケデートで失敗しないためのコツと注意点

デート場所の定番になっている「カラオケ」。
ですが、歌に自信があるならいいですが、歌に自信がない人にとってはハードルが高いのも「カラオケ」です。

女性がカラオケが苦手で自分も苦手なら、カラオケデートはデート場所として選択肢の一つから外せばいいわけですが、女性が歌を歌うのが好きな場合だと、付き合っていく中でカラオケデートは避けては通れないことになります。

そこで、カラオケデートのコツや注意点をご紹介したいと思います。

@カラオケを攻略しないとね

令和モテオ
令和モテオ
ハロー!ブラザー!
昭和ダサオ
昭和ダサオ
歌なら自信あるぞ!
任せとけ!
令和モテオ
令和モテオ
で、カラオケでは何を歌うんだ?十八番は?
昭和ダサオ
昭和ダサオ
十八番は吉幾三の「酒よ」だな。
それと「氷雨」とテレサ・テンも得意だな。
令和モテオ
令和モテオ
ハー・・・
演歌オンリーか。
それじゃ年下女性には永久にモテないぞ。
昭和ダサオ
昭和ダサオ
演歌じゃダメなのか?
令和モテオ
令和モテオ
別に一人カラオケや友達とカラオケを楽しむためなら演歌を歌いたいだけ歌えばいい。
しかし、年下女性にモテたいならNGだ。
1・2曲ならいいが、演歌や懐メロオンリーは論外。
歌唱力に自信があるなら、後は選曲の問題。
ポップスで歌える歌を見つけることだ。

 

カラオケに関する調査

ランキングーが10~40代の女性382名に「彼氏・好きな男性に歌って欲しいアーティスト」について質問した2017年の調査結果があります。

Q.カラオケで彼氏に歌って欲しいアーティスト

1位福山雅治
2位平井堅
2位西川貴教(T.M.Revolution)
4位星野源
5位斉藤和義
6位徳永英明
7位槇原敬之
8位山崎まさよし
9位秦基博
10位森山直太朗

https://rankingoo.net/articles/romance/20170523-3

やはり演歌歌手はランクインしていません。
 

カラオケデート成功のポイント

歌唱力を上げる

音痴の人の歌を聞くのは誰でも苦痛なものです。
自分がよく人から『歌が上手い』と褒められる、LIVE DAM「精密採点DX」で多くの曲で90点以上をとれるというのならいいですが、LIVE DAM「精密採点DX」で90点以上をとったことが一度もない、自分で歌が下手と自覚しているなら、少しでも歌唱力を上げる努力をしましょう。

具体的な歌唱力アップの方法は後述させて頂きます。
 

比較的最近のポップスを歌えるようにしておく

50代以上になると演歌全盛の時代を過ごしていますし、演歌はメロディーラインが歌いやすいので、持ち歌にしている男性は多いでしょう。
しかし、カラオケデートで演歌オンリーというのはNGです。

また、演歌以外でも、「懐メロ」「アイドル曲」「アニソン」ばかりに偏るのもダメです。

やはり年下女性が知っている比較的最近のポップスのヒット曲も、何曲か歌えるようにしておきましょう。
もしデートする女性の好きなアーティストを知っているなら、そのアーティストの曲を1曲歌えるようにしておくと、相手女性に好印象を持たれるようになる可能性があります。
 

1曲目を歌うようにする

相手女性が歌うのが大好きで、1曲目からガンガン歌いたいという場合は別ですが、大概は1曲目は恥ずかしくて歌いたがらないものです。
そんな場合は、男性から『オレが歌うね』と言って、1曲目を歌うようにしましょう。

男性が1曲目を歌ってくれると気が楽になるという女性が多いので、まずは男性がトップバッターを志願するようにしましょう。
 

飲み物や食べ物のオーダーする

オーダーなどは女性がするもの、そんな考え方は昭和で終わっています。
モテる男性は、レディーファーストを自然にするものです。

カラオケでは、飲み物や食べ物のオーダーを男性が積極的にしましょう。
 

カラオケデートの注意点

曲を連続で入れない

カラオケでは、2人であれば交互に、3人以上では1曲ごとにローテーションで歌うのが暗黙の了解事項です。

しかし、ごくたまに1人で2曲連続に入れる非常識な人がいますが、女性から「自己中心的」と思われますので、女性からリクエストがない限り連続で歌うのは避けましょう。
 

歌詞の一部を変え女性の名前にした替え歌はNG

交際して時間が経っているならいいですが、初デートや付き合って間もない頃に注意したいのが、ラブソングの歌詞の一部を変えて女性の名前にした替え歌を熱唱するのは、多くの場合女性に引かれますから要注意です。
 

勝手にハモる

歌唱力に自信を持っている人がやりがちなのが、他の人が歌っているにも関わらず勝手にハモることです。

人は自分の選んだ曲を1人で気持ちよく歌いたいものですから、何の断りもなしに勝手にハモるのはやめましょう。
 

相手の歌を聴かない

相手が歌っているのは一切聴かずに次に自分が歌う曲ばかり探していたり、もっと酷い人になると相手が歌っている間中にスマホをいじる、これはダメです。

女性が歌っているときは、手拍子したり乗ったりして、しっかりと聴いてあげましょう。

 

吉平光作のデート戦略 「カラオケデート」を楽しもう ~歌唱力をアップしよう~

令和モテオ
令和モテオ
私は音痴ではないが決して歌は上手くない。
しかし、努力することでかなり歌唱力がアップした。
そのテクニックを紹介する。

歌唱力に自信がない50代男性向けに、LIVE DAM「精密採点DX」で歌の練習をして点数アップすることで歌唱力をアップさせる方法をご紹介したいと思います。

DAMでは現在、「精密採点DX」がさらにパワーアップした「精密採点DX–G」や、100点越えで採点する「精密採点ミリオン」も登場していますが、ここではスタンダードな「精密採点DX」を基準にしています。
ちなみに「精密採点DX-G」も「精密採点DX」とほぼ同様の採点基準ですが、「精密採点DX-G」のほうが若干高得点が出やすいと言われていますので、少しでも高得点を取りたい方は「精密採点DX-G」で歌うといいかもしれません。

「LIVE DAM 精密採点DXで点数アップ=歌唱力アップ」ということで話を進めていきます。
 

カラオケ点数アップの第一歩は練習あるのみ

歌が下手な人が歌唱力をアップするには当たり前ですが練習が大事で、好きな歌を何度も聞いたり実際に歌って練習することが大切です。
カラオケの機種によって点数アップの基準が違いますが、何度か歌ってみる事で自分が下手な部分がわかってくるので、そこを重点的に練習するのがオススメです。
 

LIVE DAMの「精密採点DX」には、巻き戻し機能があるので点数が悪くなっている箇所を何度も練習をして克服することで点数アップすることができるので活用しましょう。
 

最初から高得点を出せる人はいいですが、プロが自分の歌を歌っても必ず高得点になるとは限らないので、その機種の特徴を良く把握しながら実際に何度か歌ってみて苦手分野を探すのがいいでしょう。
 

一人で練習していても続かない場合は友達などと一緒に楽しく歌うのもいいですし、お風呂などに入っている時に練習するなど、普段から努力をすることでカラオケの点数は上がっていきやすくなります。
 

好きな歌手の歌だと真剣に練習をするきっかけになるので、知らない歌手よりも好きな歌手の歌を何度も練習するのがオススメです。
 

また、歌う曲をよく覚えておらず、 早く歌いたいからと、サビを覚えたぐらいで、細かな部分をよく覚えもせずに歌ってしまうことがよくありますが、これはデートでは避けたほうがいいでしょう。
何故なら、上手く歌えていない方で、きちんと曲を覚えてから歌っていないという方が結構いるからです。

まずはよく歌を聴いて、メロディをしっかりと覚えることを優先させます。
当たり前のように感じるかもしれませんが、点数アップ、歌唱力アップには歌をよく聴いて覚えるということが基本です。
 

普段から声を出す環境を作ることが何よりも大切で、普段から声を出していないのに、急にカラオケで良い声で歌うことは困難です。
日頃から声を出し腹筋を鍛えることで、高音域を支えることができるので、音程が安定します。
 

歌唱力アップを目指すためには、声量と音程を保つことが基本になります。
その両方の技術を維持するためには、普段から腹筋や喉を鍛えて、万全である状態にしておくことが必要です。

 

「精密採点DX」攻略は「音程」が最重要

カラオケ「精密採点DX」の採点基準は、5つの項目でそれぞれを100点満点で採点し、それを基準に点数を出しています。

「音程」「表現力」「ビブラート&ロングトーン」「安定性」「リズム」が採点項目で、この順番がいい点を取るための重要度になっています。
つまり、「精密採点DX」で最も重要視されているのは「音程」ということになります。

 

ですから「音程」に気を付けることにより点数アップが望めます。
ただ、音程をしっかり取るという事はとても難しいことなので、点数アップを目指す方は時間と練習が必要になります。

そこで、まずは歌をよく聴いてしっかりと音程を覚えることが大切になるわけです。
 

自己流のアレンジは厳禁

テレビの歌番組でプロの歌手が自分の持ち歌を歌ってもカラオケ採点機で100点が出ないことは多く、90点以下の結果に終わることが多くあります。
なぜプロの歌手でもカラオケ採点機だと高得点がとれないのでしょうか。
それはプロの歌手は音符どおりに歌わず自分なりの歌い方になっているからです。  

カラオケで高得点をとるには音符どおりの正確な音程を取ることが必要で自分でアレンジした歌い方にしてしまうと高得点にはなりません。
 

音符どおりに正確に歌うことが高得点への一歩となります。
音程が正しければ、プロみたいな卓越した表現力がなくとも高得点になります。

それゆえに自己流の歌い方や歌詞を変えることは厳禁です。
歌詞を自分の好きなものに変えると低い点になってしまいます。
特に歌が下手な人の自己流アレンジは高確率で失敗しますので、まずは音程に忠実に歌うようにしましょう。
 

「精密採点DX」で100点を取るのは相当難しいです。
5つの項目すべて100点満点を取る必要があるので、ただ上手いだけではなく機械の性質まで詳しく知る必要があります。
いずれにしても、「精密採点DX」で高得点を取るために最も重要なのは「音程」ですから、何よりもまずは「音程」を正しく歌うということを最優先するようにしましょう。
 

表現とリズム感は2番目に重要

①音程>②表現力>③ビブラート&ロングトーン>④安定性>⑤リズム

上記の順番で採点基準の優先度が高く、「精密採点DX」で高得点を取るための重要度になっています。
「精密採点DX」で最も重要視されているのは「音程」で、次に「表現力」が重要ということになります。
 

歌い始めからサビに向け徐々に盛り上げる「表現力」が大切です。
カラオケで点数アップするには盛り上げ方が重要です。

「表現力」でダメなパターンは、全てが一本調子で、最初から最後まで同じ声の大きさで熱唱するような歌い方です。
 

機械の採点は全部を通して満遍なくしますが、特にサビのところは点数の評価が高いのでここで点数を稼ぐことが必要です。
最初のところでは落ち着いて歌い、サビの盛り上げるところは抑揚をつけてメリハリをつけ声の大きさに変化をつけることが高得点をとれる「表現力」の秘訣になります。

カラオケで得点を取るためには、機械の特徴もつかむことでより点数がとれるようになります。
 

ビブラートとロングトーンは3番目に重要

「精密採点DX」で最も重要視されているのは「音程」で次に「表現力」、その次が「ビブラート&ロングトーン」ということになります。

ビブラートとは、歌唱において音の高さをほんのわずかに連続的に上下させ、震えるような音色を出す技法のことです。
ビブラートは、カラオケ「精密採点DX」の採点基準5つの項目の一つですから、点数アップするために重要なテクニック、要素です。
 

ビブラートは、ロングトーンの最後で使用することが多いテクニックですが、今までビブラートを意識せずに歌を歌ってきた人にとっては、何がビブラートなのか、どれがビブラートなのかよく分からないという人がいるでしょう。

簡単に言うと、「あー」と声を伸ばしてみて下さい。
普通はただ同じ調子で「あー」と発声するだけですが、ビブラートは最後の部分を意識的に揺らすようして「あーぁぁぁ」と音を振動させます。
細かい振動のビブラートと「ちりめんビブラート」、振動の周期が緩やかなビブラートを「ゆったりビブラート」と言います。
 

声を振動させるコツが掴めたら、実際に歌を歌ってビブラートを入れる練習をします。

ビブラートで最も大切なことは、曲が最も盛り上がる「Bメロ」と「サビ」のところにビブラートを入れることが重要です。

特にサビのところは採点の比重が高くなっているので、機械の精密採点もここを乗り切らないと高得点にはならないのでサビにビブラートをいれるようにすることが大切です。

ビブラート」は「Bメロ」「サビ」に限定して使用するようにしましょう。
 

注意しなければいけないのは、いつでもどこでもビブラートを入れようとすることです。
歌が上手くなるために勘違いしやすいのが、ビブラートは入れれば入れるほど歌は上手く聴こえるということです。
これはお勧めできません。
余程歌唱力があるプロの歌手なら別ですが、素人でビブラートばからを入れる歌い方は好まれないのでやめましょう。

繰り返しますが、ビブラートは、Bメロ(終わり)とサビ(終わり)に限定してる使うようにすることが効果的です。
 

ロングトーンを点数アップに繋げる方法

カラオケの精密採点では、採点方法に見合った歌い方をすることで、より高得点を出すことができるようになります。
採点項目は多数に渡りますが、その一つにロングトーンがあります。

ロングトーンとは、同じ音を0.5秒から1秒程度以上伸ばす場所のことで、正確に同じ音を出し続けることができているかどうかで評価されます。
 

曲によっては5秒から10秒程度続くこともあり、この場合、多くの人は息が続かず途中で不安定になってしまいがちです。
しかし、カラオケの精密採点では、実はそこまで厳しくチェックしているわけではありません。

カラオケ画面に表示されるバー表示部分を完全に伸ばし続ける必要は無く、2秒程度安定した音程で歌うだけで点数アップに繋がります。

このため、バーが非常に長い部分では、途中で息継ぎを行って不安定になるよりは最初の2秒程度だけ歌い、後は次の音のバーが表示されるまで待つのが高評価を得るコツです。
 

ロングトーンが一つも無い曲では、そのぶんの加点も無いため点数アップには繋がりません。
このため、カラオケで高得点を取るためには、選曲にも注意が必要なのです。
 

楽譜通り音符通りに歌い、歌の安定性を上げるのが第一歩

カラオケの精密採点機能を使ってたけど、思い通りに点数アップが出来ない人は案外多いものですが何故でしょうか?
まず、相手が機械であるということを意識することが大切です。
人間の耳で聴いて、『上手い!』と思った歌でも、必ずしも機械はそう判断してくれません。
特にカラオケで歌いこんでいる人に多いのが、自己流で前乗りや後乗り、あるいは長音の伸ばし過ぎなどです。
普通人間が聴けば『上手い!』という印象を受けるのですが、残念ながらカラオケの「精密採点DX」では、点数はアップしてくれません。
 

カラオケの「精密採点DX」で高得点を狙うなら、とにかく楽譜通り、音符通りに歌うというのが大前提なのです。

音程は勿論ですが、音の拍数も、その楽譜通りに歌うのが理想です。
さらには、抑揚も重要です。
最初から最後まで、声を張り上げていたのでは、点数アップにつながりません。
抑えるところはしっかり抑えて、サビなど盛り上がる部分で音を大きくするようにします。
 

カラオケは楽しいものですが、こういった精密採点機械のついたカラオケで、高得点を出すためには相手が機械だということを意識して、機械が評価するために重要な「安定性」を上げる努力をしましょう。
 

ガイドボーカル・ガイドメロディで正しい音程を覚える

カラオケで点数アップするために効果的な機能がカラオケの機械には付いています。
それが、「ガイドボーカル」と「ガイドメロディ」といった機能です。

ガイドボーカルは一言で言えば、歌が入っている機能のことで、ガイドメロディは曲に合わせて電子音が入っている機能です。
 

歌っていて、曲調がよくわからず、歌うのが途切れてしまう人がいますが、歌や音が入っていれば、それに追いつくようにする形で歌っていけますから、その歌に慣れやすくなります。

カラオケで採点をする時に気をつけたいのは、その歌を覚えた気になって歌ってしまうことです。
実は音程を間違えて覚えているのに、そのことに気付かずに唄い続けていたら、点数アップにはつながっていかないものです。
 

ガイドボーカルやガイドメロディできちんと歌を覚えて、正しい音程で歌って行くようにすることが、カラオケの採点で高得点を出すための基本であり、近道でもあります。
 

順番としては、まずガイドメロデイで曲の音階を頭に入れ、次にガイドボーカルで実際の歌の感じを掴むのがオススメです。
歌が入った曲より、歌が入っていないガイドメロディのほうが音階の理解は早いので、まずはガイドメロディから入るといいでしょう。

ガイドボーカルに合わせて歌う場合、最初は自分はまったく声を出さずに聴くことに集中して、次は小声でガイドと一緒に歌い、最終的に普通の声で歌うなど、少しずつ合わせていくようにするといいでしょう。
 

リズム音痴を克服し「リズム感」をつけて点数アップ

リズム感をつけることでカラオケの「精密採点DX」で点数アップ出来ます。
日本の曲は本来メロディ中心、洋楽はリズム中心と言われてきましたが、最近のJ-POPはリズムが重要になってきています。
ですから、リズム感がないとなかなか点数がアップしないようになっているのです。
 

自分自身でリズム感がない、リズム感に自信がないという人は、曲を聴くとき、そして歌を歌うときに意識的にリズムを取るようにしましょう。

リズムの取り方は幾つかあり、色々試してみて自分に合ったものにするといいです。

・指でテーブルを叩く
・手拍子をする
・手で自分の体を叩く
・足で床を叩く

などがあります。
 

リズム感を養うコツは、曲を聴くときは強いリズムのときにリズムを取り、弱いリズムのときには力を抜くようにすると効果的です。

歌を歌うときは、強いリズムのときははっきりと大きく歌い、弱いリズムのときは力を抜いて歌うようにします。
 

リズム感を養うもう一つのコツは、カラオケで歌を歌う際に、曲の音量を低くして、エコーも切り、メロディやリズムをしっかりと聴き、その曲を知ることです。

カラオケが上達しない方の一つの特徴として、自分が歌うことに集中し過ぎて曲をよく聴かないで歌うということがありますので、まず曲をしっかり聴くことから始めるといいと思います。
 

点数がアップする色々なマイクテクニック

マイクの持ち方・角度を変えるだけで点数がアップする

『マイクの持ち方で歌の上手い下手なんて変わらないでしょう?』
もしあなたがそう思っているなら大間違いです。
マイクの持ち方で歌が上手く聴こえるようになるのです。
 

カラオケに複数の人と行くと、マイクの持ち方や使い方は一人ひとり違うことに気づきます。
もっとも、無限にあるというわけではなく、数パターンに分かれるようです。

本人は何気なくやっていたり、好きなアーティストの真似をしたりと動機や理由はまちまちでしょうが、実はマイクの持ち方で歌が上手く聴こえたり、逆に下手に聴こえたりしますし、「精密採点」の点数にも影響します。

「たかがマイク、されどマイク」です。
 

ではどういうマイクの持ち方・使い方が良いのでしょうか?
それは、マイクの特徴にポイントがあります。

カラオケで使われるマイクは、「単一指向性」タイプのマイクです。
単一指向性マイクとは、一方向(正面)からの音に最も感度良く反応するマイクで、それ以外の方向からの音、周辺の音はほとんど拾わないという特性があります。

そこでマイクの持ち方が関わってくるのです。
具体的に言うと、マイクは床と平行になるように持つことが最も重要なことです。
そして、マイクの集音部(グリルホール)の真上を口元に近づけることが大切です。
 

では、良くないマイクの持ち方はどういうパターンがあるのか?

・マイクを胸の前で立てて持つ
このマイクの持ち方だと、音を十分に拾ってくれません。

・マイクの集音部(グリルホール)を持つ、両手で隠すように持つ
このマイクの持ち方だと、手が邪魔をして歌声がこもるようになってしまいます。
 

口とマイクは近すぎず離れすぎずの距離にする

マイクの上手な持ち方でカラオケの点数アップに繋がります。
歌が苦手な人はマイクの使い方が間違っていて、うまく音を拾えていないケースもあります。

先についている丸い部分をグリルボールと言いますが、ここを握ってしまうことで音が上手く拾えなくなり雑音などが入ってしまうのでカラオケの点数が悪くなってしまいます。
このことについては、「マイクの持ち方・角度を変えるだけで点数がアップする」で詳述していますのでご参照下さい。
 

口とマイクの距離も重要です。

よくカラオケでマイクに口をつけるくらいにして熱唱している人を見かけますが、近すぎると音が大きくなりすぎて騒音のようになってしまうことがあるので、周りで聞いている人にも迷惑ですし、カラオケの点数も高くなりません。

マイクが近すぎると、ポップノイズやフカレという吐く息によるノイズが入りやすくなります。
さらに、多くのマイクは、近くで拾った音ほど低音域を増幅させてしまう近接効果があるので、声がこもったようになったり、音程が届いていないように感じられたりします。

 

また、逆に口とマイクが遠すぎるとうまく音を拾えてないので良い声で歌っていてもカラオケの点数が悪くなってしまいます。

マイクが拾える音量は、距離の二乗に反比例するため、例えばマイクの距離を通常より3倍離した場合には、音量は3×3=9分の1にまで弱くなってしまうのです。

理想としては口から数センチくらいの距離を保つようにして、離しすぎず遠すぎない距離にすると良いです。
 

さらに点数アップをさせるためには、口とマイクとの距離に変化を持たせるようにすることがポイントです。
一定の距離に保ったまま歌っているよりも変化をつけながら歌うようにした方が、点数アップに繋がるようになります。

 

そこで点数アップさせるためには、サビなどにマイクを口に近づけるようにするのがコツになるのです。
その他は、ある程度離しておくようにするといいでしょう。

 

マイクは薬指と小指で軽く握る

マイクの握り方はその人の個性が表れます。
マイクを短く持つ人、マイクを長く持つ人、マイクヘッドを握る人、マイクを5本指でしっかり握る人、マイクを3本指で軽く持つ人等々。
あなたはどうでしょうか?

実はマイクを握る力加減も、カラオケの点数アップに関係があるのです。
 

悪いマイクの握り方の代表的な例が、5本指で力一杯に握ることです。
何故マイクを力一杯に握ることが良くないのかというと、手に力が入る、つまり「力んでいる」状態になってしまい、手だけではなく体全体の筋肉も緊張し、声帯や呼吸にも悪影響が及ぶのです。
その結果、うまく声が出ないようになってしまいます。
 

ではどうやってマイクを握るのが良いのかというと、5本指で握るのはいいのですが、5本指でしっかり握るのではなく、薬指と小指で軽く握り、残りの親指、人差し指、中指はマイクにそえる程度にすると、体に力が入ることなく歌を歌うことができます。

声を出すには、力まずにリラックスすることが大事です。

 

デート戦略

「カラオケデート」を楽しもう 歌唱力をアップしよう

50代男性が女性と出会える場所

「3つのリフォーム」で「変身」したら、後は女性が多くいるコミュニティに行くだけです。
ですが、ここで注意しなければいけないのは、恋愛は相対評価が大きく影響するということです。
50代男性が20・30代がメインの恋愛市場に行けば、どうしても苦戦するのは目に見えています。
そこでオススメなのが、中年・中高年専門の恋愛市場に参入することです。
ここに集まる女性は中年・中高年男性に抵抗がなく、逆にその年齢層の男性を求めていますので、スムーズに理想のパートナー探しができます。

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