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50代男性向けダイエット講座② 間違ったダイエット方法を今すぐやめる

50代男性向けダイエット講座② 間違ったダイエット方法を今すぐやめる

毎年毎年新しいダイエット法が出てきて、その度書籍がベストセラーになります。
何故でしょうか?
それは、多くのダイエット法が間違っていたり、効果がなかったり、続かなかったりして、いつまで経ってもダイエットに成功しない人が多いからです。

そういう「ダイエット負け組」は、「いいカモ」にされています。

@いい加減「ダイエット負け組」から卒業しないとね

令和モテオ
令和モテオ
ハロー!ブラザー!
昭和ダサオ
昭和ダサオ
オレはダイエットするつもりはないけどな。
令和モテオ
令和モテオ
いやいや、痩せろよ!
モテたいんだろ?
今の三段腹のデブのままなら永遠にモテないぞ!
昭和ダサオ
昭和ダサオ
だって断食しないといけないんだろ?
令和モテオ
令和モテオ
どこ情報だよ?
断食なんてしない、いや断食なんて必要ない。
食事は減らさないといけないが「腹八分」で大丈夫、その上で「筋トレ」で「筋肉」を増やすと、細マッチョにダイエットできる。
昭和ダサオ
昭和ダサオ
そうなのか?
断食や、炭水化物を一切食べなかったり、毎日ランニングしなくていいのか?
令和モテオ
令和モテオ
間違ったダイエット法は今すぐやめること。
それが「ダイエット負け組」から卒業する第一歩だ。

 

以下、「間違ったダイエット法」を詳しく見ていきます。
 

断食・食事制限のみダイエット

筑波大学の研究によると、食事制限のみのダイエットを3ヵ月間続けたところ、太ももの筋肉が3,7%減少したことが分かり、その研究結果を発表しました。
この3,7%の筋肉減少というのは、通常の成人が5年間で落ちる筋肉量に相当するのです。
 

何故、食事制限のみのダイエットをするとこのようなことが起こるのかというと、食事制限をすると当然体重は落ちます。
ただ、脂肪だけが落ちるのであればいいのですが、同時に筋肉も落ちてしまうのです。
 

そして、筋肉が大幅に落ちると何が起こるのかというと、消費カロリーが低くなり、かえって痩せにくい体になってしまうのです。
ですから、食事制限だけのダイエットはやってはいけないダイエット法ということになるのです。
 

健康的に痩せたいなら、適度な食事制限をしながら、筋トレを継続して行うことです。
筋トレを行い、筋肉をキープ、理想は筋肉を増やすことです。
さらに有酸素運動を行うことで、リバウンドがしにくい体になっていくのです。
 

一番やってはいけないダイエット、それが「断食・食事制限のみダイエット」です。
 

確かに、「食事制限・断食ダイエット」は効果てきめんです。
即効性があるので、短期間で相当の体重を落とすことができます。
ですから、多くの人が「食事制限・断食ダイエット」をします。
その結果、確かに一時的に体重を落とせる、つまりダイエットに成功できます。
しかし実は、ダイエットに成功したと思ったのはわずかで、食事を戻せばほとんどの場合リバウンドしてしまいます。
つまり、ダイエットに失敗してしまうのです。
 

食事量を極端に減らすと、身体は飢餓状態と感じ、脂肪をできるだけ残し、エネルギーを消費する筋肉をできるだけ減らそうとします。
その結果、体重が少なくても体脂肪が多い、「隠れ肥満」になってしまうのです。

 

過度な食事制限のみのダイエットはやめましょう。

 

単品ダイエット

「○○だけで痩せられる」という魔法のダイエットはありません。

テレビ、雑誌、書籍等々、次から次へと「○○ダイエット」「××ダイエット」「△△ダイエット」という新しいダイエット法が出てきます。
 

中でも、食品単品だけのダイエットも次々出てきますが、実際は大きな効果は期待できません。
「トマトダイエット」「キャベツダイエット」「バナナダイエット」「サバ缶ダイエット」等々。
 

痩せる効果があるという単品だけの食事による「単品ダイエット」。
はっきり言えば、特定の食品に体脂肪を減らす特別な働き、効果があるのかいえば、実は「ない」のです。
 

では何故次から次へと、単品ダイエットが出現するのかというと、それだけを毎日毎日同じ食品を食べていればどうしても飽きてきます。
すると次第に食欲が低下します。
ですから当然食事量が減りますから、摂取カロリーが低下し、体重が減っていくというだけです。
 

単品ダイエットは、栄養が偏りますから健康を損なう危険性があります。
人間は、食事の中で多くの品目を摂ることで、必要な栄養素を補給します。
しかし、単品ダイエットのように、特定の食品に偏った食事を続けると、必要な栄養が不足し、体調を崩すことになりかねません。

 

結論ですが、「○○だけで痩せられる」などという魔法のダイエットは存在しない、ということです。

 

有酸素運動のみダイエット

有酸素運動はダイエットに最適なやり方と、多くの人が認識しているでしょう。
しかし実は、有酸素運動だけのダイエットは非効率なダイエットなのです。

確かに、有酸素運動には脂肪燃焼効果があります。
ですから、ダイエット目的に有酸素運動をするというのは正解です。

さらに、有酸素運動を継続することで、血液・血管の状態を改善し、生活習慣病を予防する効果も期待できます。
 

ですが、有酸素運動だけで痩せようというのは難しいのです。
何故か?
それは、有酸素運動のカロリー消費は少ないからです。
 

例えば、速足のウォーキングを45分した場合のカロリー消費量はわずか150キロカロリーしかありません。
150キロカロリーとは、ご飯お茶碗1杯分、食パンなら1枚程度です。
カロリー消費150キロカロリーの他の有酸素運動としては以下のようなものがあります。
 

・ジョギング:30~40分
・水泳:25分~30分
・散歩:100分~120分
・縄跳び:20分
 

また、有酸素運動はその運動を続けている間だけしかカロリー消費しないのです。

そしてもう一つ大事なこと、それは軽い有酸素運動では筋肉量は増えないということも、有酸素運動だけのダイエットが難しいということを物語っています。
 

ですから、有酸素運動だけしていれば痩せられると思うのは早計で、有酸素運動だけのダイエットは効率が良いダイエットとは言えないのです。
有酸素運動だけでダイエットしようと思ったら、かなり長期間運酸素運動を継続しないといけません。
しかし、「三日坊主」「継続は力なり」という言葉があるように、人間は一つのことを「継続」することはなかなかできないものです。

つまり、「有酸素運動のみのダイエット」は、時間がかかる非効率なダイエットだということです。

 

ドローインダイエット

ドローインだけで痩せるという効果はほとんどありません。

「ドローイン」とは、息を止めずに腹部を凹ませするだけでウエストサイズが減るというダイエットです。
 

イメージ的には、お腹を凹ませすることを続ければ、お腹周りがすっきりして痩せるように思えますが、実際は、ドローインは消費カロリー・摂取カロリーに影響を及ぼしませんから、ダイエット効果はほとんどありません。
 

また、ドローインしながらウォーキングすることでエネルギー消費が上がるというのも、それほど高い消費カロリーは期待できません。
 

ただし、超短期的にウエストを減少させる効果は確かにあります。
お腹をくり返し凹ませることで、腹膜と内臓などにある隙間の空間をなくせるためお腹周りが一時的にすっきりします。

また継続して多回数することで、腹筋が鍛えられる効果も期待できますので、お腹周りが引き締まる効果もあるでしょう。
 

ですが、ドローインだけで体全体の痩せる、体脂肪が落ちる、つまりドローインだけで体重が減るという効果はほとんどないということです。

 

炭水化物抜きダイエット

極端に炭水化物を抜くのは逆効果になる可能性があります。

ご飯やパン、麺類などの主食を抜く「炭水化物抜きダイエット」。
これはつまり、「糖質」を極端に減らすダイエット法です。
 

「炭水化物抜きダイエット」は、確かに効果はあります。
間違いなく体重が減るダイエット効果はあります。
ですが、「炭水化物抜きダイエット」は、明らかに間違ったダイエット方法です。
 

何故なら、糖質を極端に減らすと筋肉を減らしてしまうからです。

基礎代謝の鍵に握っている筋肉を減らすダイエット方法は、決してやってはいけないダイエット方法です。
 

糖質を抜く、糖質を極端にカットすると、極端な低血糖状態になります。
低血糖状態が長く続くことで、脳や神経系に悪影響を及ぼす危険性があります。

また、低血糖状態が続くと、筋肉の一部が分解され糖に変えられてエネルギー源となるので、筋肉が減ってしまうのです。
筋肉が減れば基礎代謝が落ちるので、痩せにくい体になります。

ですから、極端に炭水化物を抜く「炭水化物抜きダイエット」は、オススメできません。
 

ただし、適度な食事制限は、ダイエットに必須です。
当然、炭水化物も適量減らすことでダイエット効果が出ます。
極端に炭水化物を抜く、カットするというのは、ダイエットの逆効果になる可能性があるのでやめましょう。
炭水化物は、人間の体にとって必要な成分の一つです。

 

サプリメントダイエット

サプリメントとはどこまでも「栄養補助食品」です。

「飲むだけで痩せる!
「飲むだけで脂肪が燃焼する!」

などのうたい文句で様々なダイエットサプリが販売されています。
1つが下火になったらまた次の商品と、次々と新商品が発売されています。
 

しかし、ダイエットサプリだけさえ飲んでいれば、運動もせず、食事制限もせずに健康的に痩せるということはありません。
 

サプリメントとは、どこまでも「栄養補助食品」です。
 

ダイエットや肉体改造中に、不足する栄養をサプリメントで補うというのが、サプリメントの正しい使い方、摂り方です。
 

健康的に痩せるには、正しい筋トレや有酸素運動と適度な食事制限が必須です。
残念ですが、ダイエットサプリさえ飲んでいれば痩せられるということはありません。
 

また、注意しなければいけないのが、一部海外などのダイエットサプリを服用することで死亡事故も起きていますので、選ぶ際にはよくよく注意が必要です。
また、副作用のリスクもゼロではありません。

 

繰り返しますが、サプリメントとはどこまでも「栄養補助食品」だということを間違えないで頂きたいと思います。

 

下剤・便秘薬ダイエット

下剤・便秘薬ダイエットは危険。

下剤、便秘薬を使って排便を促し、宿便を出し体重を減らそうというダイエット。
このダイエット法は、絶対にやめて頂きたい「典型的な間違ったダイエット方法」です。
 

確かに超短期的には、便や水分が体外に排出されますから体重は減るでしょう。
しかし、それはその時限りの体重減少であって、体脂肪が減るわけではありませんので、根本的なダイエットには何らなっていません。

どこまでも体外に出ているのは「便」であって「脂肪」ではないということを、しっかり理解して頂きたいと思います。
 

また、下剤、便秘薬を継続して使い続けていると、腸の機能が衰えていき、自然な排便ができなくなってしまいます。
 

さらに、下剤を長く使い続けていると、必要なビタミン・ミネラルなど必要な栄養素が身体に吸収される前に排出される、脱水、下痢、摂食障害、低ナトリウム血症(欠乏性低ナトリウム血症)、低カリウム血症になるなどの弊害もあります。
 

下剤を使って体重が減ったのは「痩せた」のではなく「やつれた」に過ぎない、つまりダイエットとはほど遠い危険な方法ですから、絶対にやめて頂きたいと思います。
 

下剤・便秘薬ダイエットは、数あるダイエット方法の中でも特に危険な間違ったダイエット方法です。

 

サウナダイエット

サウナで体重が落ちるのは水分が出たからに過ぎません。

サウナに長時間入った後に体重を計ると確実に体重は減っています。
場合によっては、サウナの前後で1~2kg落ちることもあります。
そこで、サウナはダイエット効果があると思いがちです。

ですが、これは勘違いです。
 

サウナで落ちた体重はそのまま水分です。
体脂肪が燃焼されて体重が落ちたわけではありません。
その証拠に、サウナを出た後に、水分を補給すると体重は元に戻ってしまいます。

つまり、サウナに直接的なダイエット効果はありません。
 

これはダイエットスーツも同じです。
運動をする際にダイエットスーツを着て行うと、大量の汗をかきます。
そのため、体重を計るとかなり体重が落ちますが、やはり水分補給すると体重は元に戻ってしまいます。
 

ボクサーやモデルなど、明日までにどうしても体重を落とさなくてはいけないという人にとっては、短期的に体重を落とすことができるので効果的です。
 

サウナに入ることで脂肪燃焼する効果はありませんが、血行が良くなることで新陳代謝が良くなり、脂肪燃焼効率が良くなり痩せやすい体質にする効果があると考えられます。
 

ただ、くり返しますが、サウナに入ることで直接的なダイエット効果はありません。

 

脂肪分ゼロダイエット

「無脂肪」「脂肪ゼロ」でも完全に脂肪がゼロではありません。

「太る=脂肪」というイメージが強いからでしょう。
脂肪はダイエットの大敵とばかりに、体脂肪がつかないように、食べる食品から脂肪分を摂らないというダイエット方法があります。
それが「脂肪分ゼロダイエット」です。
 

今現在、スーパーなどの食品売り場に行くと、「無脂肪」「脂肪ゼロ」という牛乳やヨーグルトなどの加工食品が数多く販売されています。
また、単に元々脂質が少ない食品もあります。

このような、「無脂肪」「脂肪ゼロ」という加工食品や脂質が少ない食品ばかりを食べることで、体内に脂肪分を入れないようにするダイエット。

では、この「脂肪分ゼロダイエット」は有効なのか?
問題はないのか?

まず誤解して頂きたくないのは、「無脂肪」「脂肪ゼロ」と書いてある食品であっても、完全に脂肪がゼロということではないということです。
 

日本では100g当たり脂質0.5g、飽和脂肪酸0.1g、コレステロール5mgまでは「ゼロ」表記が可能。
つまり「完全なゼロ」ではないということです(東京都福祉保健局資料)。
 

また、「無脂肪」「脂肪ゼロ」食品には盲点があります。
その食品を「無脂肪」「脂肪ゼロ」にするため、味の調整に大量の砂糖が使われている場合があるということです。
つまり「脂肪ゼロ」のかわりに「糖質」が多く含まれていることがあるのです。
ですから、「無脂肪」「脂肪ゼロ」だけ食べていれば太ることはないというのは間違いです。

 

さらに、「脂質」は人間の身体にとって必要な栄養素の一つだということ。
脂質には、体温を保つ、脳の働きを正常化する、脂溶性ビタミンの吸収を助ける、細胞膜やホルモンの材料になるなど、人体における重要な役割が多く含まれています。
そのため、脂質が不足すると、エネルギーが不足して疲れやすくなる可能性がある、血管が破壊されやすくなるなどの危険性もあるので注意が必要なのです。
 

吉平光作のボディ・リフォーム戦略 間違ったダイエット方法を今すぐやめよう ~「ダイエット負け組」から卒業する第一歩~

令和モテオ
令和モテオ
間違ったダイエット法を続けるのは、時間と労力の無駄使い。今すぐやめよう。
「正しい筋トレ」と「適度な食事制限」を3ヶ月続ければ、細マッチョにダイエットできる。
それが遠回りに見えて実は近道のダイエット法。

私自身、「間違ったダイエット法」をやった過去があります。
その結果、短期間で体重が落ちたものの、数ヵ月後にはリバウンドして、結局ダイエットが無意味に終わったことがあります。
しかし、40代半ばで「足し算ダイエット法」で約20kgのダイエットに成功後は、リバウンドすることなく50代になった今も体脂肪率12~13%をキープできています。

「足し算ダイエット法」については、下記の記事をご参照下さい。

50代男性向けダイエット講座① 筋トレメインの「足し算ダイエット」がオススメ
50代男性向けダイエット講座① 筋トレメインの「足し算ダイエット」がオススメメタボからダイエットし細マッチョになる方法、コツ・注意点などを詳しく見ていきます。 簡単に言えば、2つの理論を理解し、2つのことを実践...

「足し算ダイエット法」をざっくり説明すると、「デブは食べ過ぎ」ですから、食事をセーブするのは必須。
ですが、過度な食事制限はデメリットが多いのでオススメできません。

大切なのは「適度な食制限」、具体的には「腹八分」を続けることです。
そして、有酸素運動ではなく「筋トレ」をメインにして、「筋肉量を増やす」ことを最大のテーマにすることです。

この2つを、3ヶ月継続することが私がダイエットに成功した「足し算ダイエット法」です。
 

「ダイエットが成功する」というのは、痩せたままリバウンドせずにキープし続けることです。
一時的に痩せたものの1年後には元の体重に戻る(リバンド)のは、成功ではなく失敗です。

つまり、ダイエットが成功するためには、いかにリバウンドしないようにするかが大きなポイントになるわけで、その点からも「足し算ダイエット法」は効果的な方法なのです。
 

くれぐれも「間違ったダイエット法」に騙されて、貴重な時間やお金、労力を無駄に消費しないようにして下さい。

 

ボディ・リフォーム戦略

間違ったダイエット方法を今すぐやめよう 「ダイエット負け組」から卒業する第一歩

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