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筋肉図解 ~全身の主な筋肉 部位説明~

筋肉図解 ~全身の主な筋肉 部位説明~

目次

全身の主な筋肉

全身の主な筋肉
 
全身の主な筋肉

 

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)

胸鎖乳突筋とは

首の側面を斜めに通る帯状の筋です。
頸部の動きに働きますが、頸椎に付着していません。

胸鎖乳突筋の働きや動作

首を横に捻る動き、肩をすくめる動き、顎を突き出す動き、首を固定して頭部を安定させる働きなど。

 

僧帽筋(そうぼうきん)

僧帽筋(そうぼうきん)

僧帽筋とは

背中の中央から上部の表層に広がる筋。
上部線維、中部線維、下部線維に分かれます。
両側の筋を合わせた形が、カトリック僧が着る頭巾に似ていることからこの名前がついています。

僧帽筋の働きや動作

筋全体としては肩甲骨の上方回旋作用、三角筋の働きの補助。
物を持ち上げる際の肩をすくめる働きの頻度が高いです。

 

三角筋(さんかくきん)

三角筋(さんかくきん)

三角筋とは

肩を覆っている筋。
上肢で最も面積が大きい筋。
鎖骨部、肩峰部、肩甲棘に分けられます。

三角筋の働きや動作

肩関節のほぼ全ての動きに関係しています。
腕を広げる、腕を振るなど。
鎖骨部は押す動きに働き、肩峰部は腕を横に持ち上げ、肩甲棘は引く動きに働きます。

 

大胸筋(だいきょうきん)

大胸筋(だいきょうきん)

大胸筋とは

胸板を形成する筋。
鎖骨部、胸肋部、腹部で作用する方向が異なります。

大胸筋の働きや動作

物を胸の前で抱える動作などに働きます。
また、腕を押し出す動きにも使われます。

 

上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)

上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)

上腕三頭筋とは

上腕筋群の中で最も体積が大きい肘関節進展の筋。
上腕二頭筋、上腕筋の拮抗筋です。

上腕三頭筋の働きや動作

手で押す動き、物を投げる動き、物を上に押し上げる動き、肘を伸ばして押し出す動きなどに使われます。

 

上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)

上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)

上腕二頭筋とは

肘関節屈曲の筋。
2つの関節をまたぐ筋のため、二関節筋と呼ばれます。

上腕二頭筋の働きや動作

肘を曲げて物を持ち上げる、箸やスプーンなどを口に運ぶ動き、回す回外の働きがあります。

 

前鋸筋(ぜんきょきん)

前鋸筋(ぜんきょきん)

前鋸筋とは

肋骨の外側から肩甲骨の前面にかけてある筋。
ノコギリのような形状をしています。

前鋸筋の働きや動作

肩甲骨外転の作用による腕を前に押し出す動きを補助します。
息を吸う際に肋骨を持ち上げる働きがあります。

 

腹直筋(ふくちょくきん)

腹直筋(ふくちょくきん)

腹直筋とは

「腹筋」と同義の多腹筋。
4~5段に分かれています。
正中部はひも状の白線になっています。

腹直筋の働きや動作

仰向けから起き上がる動き、息を吐く際の補助の動きをします。
正しい姿勢を保つ働きや内臓を保護する役割もあります。
排便時のいきむ、大声を出すなど。

 

外腹斜筋(がいふくしゃきん)

外腹斜筋(がいふくしゃきん)

外腹斜筋とは

側腹の筋。
腹部で最も表側にあります。
背中側後部は広背筋に覆われています。

外腹斜筋の働きや動作

背中を横に曲げる動き、捻る動き、息を吐くことの補助の動きをします。
正しい姿勢を保つ働きもあります。
腹部内臓を保護します。

 

長橈側手根伸筋(ちょうとうそくしゅこんしんきん)

長橈側手根伸筋(ちょうとうそくしゅこんしんきん)

長橈側手根伸筋とは

前腕後面の最も外側にある筋。

長橈側手根伸筋の働きや動作

手首を親指側に曲げる動きをします。
手を握り締めるために不可欠な働きをします。

 

腕橈骨筋(わんとうこつきん)

腕橈骨筋(わんとうこつきん)

腕橈骨筋とは

前腕前面の外側にある筋。

腕橈骨筋の働きや動作

肘関節屈曲の動きをします。
重い物を手で提げる動きなど。

 

橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)

橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)

橈側手根屈筋とは

前腕の表層にある手関節屈曲筋。

橈側手根屈筋の働きや動作

手首を曲げる動きをします。
手招き、手のひらで肩をたたくなど。

 

大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)

大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)

大腿筋膜張筋とは

太もも側面の腸脛靭帯につながる筋。
中殿筋の前方にあります。

大腿筋膜張筋の働きや動作

歩行や走行する際に脚を真っ直ぐ前方に振り出す動きをします。
真っ直ぐ立つ動きをします。

 

長内転筋(ちょうないてんきん)

長内転筋(ちょうないてんきん)

長内転筋とは

大内転筋の前側にある股関節内転筋。

長内転筋の働きや動作

股を閉じる動きなど太ももを閉じて引き付ける動きをします。
両足をしっかりつけて真っ直ぐ立つ、内側で蹴るなど。

 

大腿直筋【大腿四頭筋】(だいたいちょっきん)

大腿直筋【大腿四頭筋】(だいたいちょっきん)

大腿直筋とは

大腿四頭筋の中心にある筋。
大腿前面に位置する大きな筋です。

大腿直筋の働きや動作

立ち上がる動き、歩行の動きをします。
蹴る、水泳のクロールや平泳ぎで水を蹴るなど。

 

外側広筋【大腿四頭筋】(がいそくこうきん)

外側広筋【大腿四頭筋】(がいそくこうきん)

外側広筋とは

太もも前部の外側にある大腿四頭筋最大のの筋。

外側広筋の働きや動作

立ち上がる動き、歩行の動きをします。
蹴る、水泳のクロールや平泳ぎで水を蹴るなど。

 

大内転筋(だいないてんきん)

大内転筋(だいないてんきん)

大内転筋とは

内転筋群の中で最大の筋。

大内転筋の働きや動作

股関節の内転、伸展の動きをします。
両足をしっかりつけて真っ直ぐ立つ、内側で蹴る、挟むなど。

 

大内転筋(だいないてんきん)

大内転筋(だいないてんきん)

大内転筋とは

内転筋群の中でも最大の筋。

大内転筋の働きや動作

股を閉じる動き、ガニ股で立ったり座ったりする動きをします。

 

縫工筋(ほうこうきん)

縫工筋(ほうこうきん)

縫工筋とは

太ももの表層にある人体で最長の筋。

縫工筋の働きや動作

大腿骨と下腿の屈曲。
椅子に座って足を組んだり、あぐらをかくなど。

 

内側広筋【大腿四頭筋】(ないそくこうきん)

内側広筋【大腿四頭筋】(ないそくこうきん)

内側広筋とは

太ももの前部の内側にある筋。

内側広筋の働きや動作

下腿の伸展。
立ち上がる動き、歩行の動き、膝を伸ばす動きをします。
蹴る、水泳のクロールや平泳ぎで水を蹴るなど。

 

腓腹筋【下腿三頭筋】(ひふくきん)

腓腹筋【下腿三頭筋】(ひふくきん)

腓腹筋とは

膝関節と足関節をまたぐ筋。
ふくらはぎの膨らみを形成します。

腓腹筋の働きや動作

日常生活にはあまり使用されません。
スポーツなどにおいて跳んだり、走ったりする動きに働きます。
つま先立ち、歩く時に足で地面を後方に強く蹴り出すなど。

 

腓腹筋【下腿三頭筋】(ひふくきん)

腓腹筋【下腿三頭筋】(ひふくきん)

腓腹筋【下腿三頭筋】とは

膝関節と足関節をまたぐ筋。
ふくらはぎの膨らみを形成します。

腓腹筋【下腿三頭筋】の働きや動作

日常生活にはあまり使用されません。
スポーツなどにおいて跳んだり、走ったりする動きに働きます。
つま先立ちなど。

 

前脛骨筋(ぜんけいこつきん)

前脛骨筋(ぜんけいこつきん)

前脛骨筋とは

脛骨の外側を走行する筋。
下腿前面にある筋の中で最大の筋です。

前脛骨筋の働きや動作

足の背屈、内反。
つま先を持ち上げる動きをします。

 

長趾伸筋(ちょうししんきん)

長趾伸筋(ちょうししんきん)

長趾伸筋とは

下腿前面のやや深層にある筋。

長趾伸筋の働きや動作

つま先を持ち上げる動きをします。

 

大円筋(だいえんきん)

大円筋(だいえんきん)

大円筋とは

脇の下に位置して肩甲骨から上腕骨につながる筋。

大円筋の働きや動作

上腕の内転、内旋、上腕の屈曲位からの伸展。
手で引っ張る動き、上の物を下に引く動きをします。

 

棘下筋(ちょくかきん)

棘下筋(ちょくかきん)

棘下筋とは

ローテーターカフ(回旋筋腱板)の中で唯一表層にある筋。

棘下筋の働きや動作

腕を外側に振る動き、物を投げる動きをします。

 

広背筋(こうはいきん)

広背筋(こうはいきん)

広背筋とは

背中の下部から脇の下にかけて広がる人体で最も面積が大きい筋。
発達している人の場合、身体の前面からも両脇にこの筋の一部が見えます。

広背筋の働きや動作

手で引っ張る動き、上の物を下に引く動き、脇の下に物を挟む動きをします。

 

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

脊柱起立筋とは

脊柱に沿って走行する脊髄神経の後枝に支配される背面筋群の総称。

脊柱起立筋の働きや動作

主に背中を反らす働きをします。

 

肘筋(ちゅうきん)

肘筋(ちゅうきん)

肘筋とは

肘関節のやや下側に位置する小さな筋。

肘筋の働きや動作

前に押す動き、物を投げる動き、物を持ち上げる動きをします。

 

尺側手根伸筋(しゃくそくしゅこんしんきん)

尺側手根伸筋(しゃくそくしゅこんしんきん)

尺側手根伸筋とは

前腕後面の内側を走る二関節筋。

尺側手根伸筋の働きや動作

手首を後方に曲げる動きをします。

 

尺側手根屈筋(しゃくそくしゅこんくっきん)

尺側手根屈筋(しゃくそくしゅこんくっきん)

尺側手根屈筋とは

手関節屈曲筋の中で表層の最も内側を走る二関節筋。

尺側手根屈筋の働きや動作

手首を小指側に曲げる動きをします。
手招き、手を振り下すなど。

 

大殿筋(だいでんきん)

大殿筋(だいでんきん)

大殿筋とは

お尻を形成する大きな筋。

大殿筋の働きや動作

歩行や立ち上がる動きなど、股関節の伸展に伴うあらゆる動きをします。
階段をのぼる、ジャンプする、走るなど。

 

中殿筋(ちゅうでんきん)

中殿筋(ちゅうでんきん)

中殿筋とは

大殿筋上部にあって、一部は大殿筋に覆われている筋。

中殿筋の働きや動作

直立時に骨盤を支える動きをします。

 

大腿二頭筋【外側ハムストリング】(だいたいにとうきん)

大腿二頭筋【外側ハムストリング】(だいたいにとうきん)

大腿二頭筋【外側ハムストリング】とは

ハムストリングで最も外側にある筋。

大腿二頭筋【外側ハムストリング】の働きや動作

歩行や前傾した体勢から上体を起こす動きをします。

 

半腱様筋【内側ハムストリング】(はんけんようきん)

半腱様筋【内側ハムストリング】(はんけんようきん)

半腱様筋【内側ハムストリング】とは

膝関節屈曲と股関節伸展の働きを持つ二関節筋。

半腱様筋【内側ハムストリング】の働きや動作

歩行の動き、前傾した体勢から上体を起こす動きをします。

 

半膜様筋【内側ハムストリング】(はんまくようきん)

半膜様筋【内側ハムストリング】(はんまくようきん)

半膜様筋【内側ハムストリング】とは

ハムストリングの一つで、膝関節屈曲と股関節伸展に働く二関節筋。

半膜様筋【内側ハムストリング】の働きや動

歩行の動き、前傾の体勢から上体を起こす動きをします。

 

ヒラメ筋【下腿三頭筋】(ひらめきん)

ヒラメ筋【下腿三頭筋】(ひらめきん)

ヒラメ筋【下腿三頭筋】とは

大部分が腓腹筋に覆われている扁平な筋。

ヒラメ筋【下腿三頭筋】の働きや動作

歩行の動きや上体が前に倒れない立位の維持の働きをします。

 

長腓骨筋(ちょうひこつきん)

長腓骨筋(ちょうひこつきん)

長腓骨筋とは

ふくらはぎの外側を走行する筋。

長腓骨筋の働きや動作

起伏のあるところを歩く動き、歩行時に足裏面と地面の向きが合うように調節する働きをします。

 

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