会話

女性との会話で50代男性は「否定」と「アドバイス」をしてはいけない

女性との会話で50代男性は「否定」と「アドバイス」をしてはいけない

男性は女性にすぐに「アドバイス」しようとします。
年齢が上になればなるほどその傾向が強くなり、行き過ぎて「説教」する人までいます。
さらに相手の女性の年齢が下がれば下がるほど、顕著になります。

@「否定」と「アドバイス」はやめないとね

令和モテオ
令和モテオ
ハロー!ブラザー!
昭和ダサオ
昭和ダサオ
ああ~!?
若い子にアドバイスするのは当然のことだろ?
だってオレらのほうが経験や知識が多いわけだから、教えてあげないと。
令和モテオ
令和モテオ
仕事とプライベートを混同するな。
仕事の場であれば、アドバイスが必要なこともある。
しかし、恋愛というプライベート空間では「アドバイス」は一切必要なく、むしろ邪魔だ。
昭和ダサオ
昭和ダサオ
えー、そうなのか?
アドバイスしちゃいけないのか?
令和モテオ
令和モテオ
そういうこと。
ましてや女性の会話を「否定」するのは絶対NGと思ったほうがいい。
昭和ダサオ
昭和ダサオ
それって、女の言いなりになれってことか?
ものわかりのいい都合のいい男になれってことか?
令和モテオ
令和モテオ
全然違う。
媚びろと言っているわけではない。
女性を受け止める包容力が大事だということだ。
詳しく説明する。

 

会話の関する調査結果

ミクシィグループのDiverseが、結婚支援サービスyoubride会員の20代~50代の未婚男女425人(男性247名、女性178名)に初デート、会話に関する質問をした2015年の調査結果があります。

Q.相手から聞きたくない話題や内容
(女性の回答)

上から目線での会話 66.3%
ネガティブな話 55.1%
説教 54.5%

https://enuchi.jp/3143/diverse-reveals-survey-resuts-on-1st-date

女性が「相手から聞きたくない話題や内容」で1位だったのが、「上から目線での会話」で、3位が「説教」。
ここからも「否定」や「アドバイス」が女性から嫌われることが、透けて見えます。

 

吉平光作のコミュニケーション戦略 女性との会話で「否定」と「アドバイス」は不要 ~女性を受け止める度量を持とう~

令和モテオ
令和モテオ
以下実体験。
数年前のこと、30年来の女性の友人からある日電話がかかってきて『何も言わないで、最後まで話を聞いてくれる?』と言われ、延々と夫の裏切りで離婚しそうになっていることを泣きながら話されたことがある。
私は何もアドバイスなどせず、ただひたすら『うん、うん』『そうか』と話をよく聞き相槌を打つだけに終始した。
時間にして50分、ただ相手の話を聞いた。
最後に彼女は『話を聞いてくれてありがとう。少し落ちついた』と言って明るい声になった。
作り話のようだが実際にあったこと。
この実体験があって、私は女性へアドバイスするより話を聞き「共感」することの重要性に気づいた。

「否定」と「アドバイス(説教)」は要注意

男性はどうしても女性との会話で「アドバイス」しようとします。
それは男性が解決を求める傾向があることと共に、女性に対して自分が有能だと示したい本能があるからです。
男性同士であればそれでもいい面はありますが、女性に対しては逆効果です。

もちろん、仕事上で円滑に仕事を進めるためには、適宜アドバイスをしなければいけない場面も多くありますが、仕事を抜きにした男女の恋愛に関しては、注意が必要です。

アドバイス程度ならまだましですが、中には年下女性に対して上から目線で説教する「説教おじさん」もかなり存在します。
「説教おじさん」がモテることは永久にありません。

女性にとっては、自分に「共感」してくれたかが大事なのです。
アドバイスに関しては、女性から求められたときだけに限りましょう。

共感については下記の記事をご参照下さい。

「共感」が女性との会話・コミュニケーションで最も重要 「口だけ相槌」はNG
「共感」が女性との会話・コミュニケーションで最も重要 「口だけ相槌」はNG女性との会話・コミュニケーションで「共感」することが大切だということが、近年あちこちで指摘されるようになってきましたので、男性も「共感」...
 

アドバイスと共に注意が必要なのが「否定」することです。
アドバイスより否定のほうがより一層注意が必要です。

男女の恋愛、ことに初期段階において、女性の言葉を否定することにメリットはほとんどありません。
しかし、お互いの意見や価値観が違う場合、なんでもかんでも相手の意見を受け入れてばかりはいられないこともあります。

だからといって、否定はダメです。
ではどうするのか。

例えば次のような会話。
男性Aさんと女性Bさんが、昼食につけ麺を食べようということになりました。

B『Cという店知ってる?1回行ったことがあって美味しかったよ』

ダメな答え。

A『えー!?C?行ったことあるけどたいして美味くなかったよ。それよりDのほうが断然美味いからDに行こうよ』

これはBさんの意見・価値観を完全否定しています。
その上で、自分の意見・価値観を優先して押し付けています。
Bさんへの気遣いはゼロ。
Bさんは表面上はともかく、確実に嫌な気持ちになります。
では、どういう受け答えがいいのか。

A『Cね、行ったことないけど名前は知ってるよ。かなり前からつけ麺をやっている有名な店だよね』

仮にCという店が全く美味しくない店だったとしても、決して否定してはいけません。
その点、上記の言い方なら、Bさんの言葉を全く否定していません。
「有名な店」というプラスのポイントを入れることで、Bさんの意見を立てています。

Cよりはるかに美味いDという店があって、そこにBさんを連れていきたい場合、続けてこう言います。

Dって知ってる?1年くらい前にできた新しいつけ麺専門店なんだけど、コシが凄いモッチリした自家製極太麺に化学調味料を一切使わない濃厚豚骨魚介スープが絶品の大人気店で、この近くにあるんだよね。ただ人気なので日によっては行列ができて少し待つこともあるけどね。

Dについてプレゼンテーションする感じで、メリットとデメリットを言います。
あとはBさん次第です。
それでもCに行きたそうなら迷わずCに、Dに食いついてDに行きたいと言ったならDに、あくまで女性の意見・気持ちを優先して行動するようにしましょう。
自分の意見は二の次です。

特に50代男性は、女性を受け止める「度量」「包容力」が求められています。
ですから、女性の言葉、意見、気持ちを受け止めることなく自分の言葉、意見、気持ちを押し付けるのはNGです。
 

女性との会話で、「アドバイス」や「否定」をすることでプラスになることはないと認識しましょう。
 

50代男性の価値を上げるもの、それが「度量」「包容力」です。

 

コミュニケーション戦略

女性との会話で「否定」と「アドバイス」は不要 女性を受け止める度量を持とう

50代男性が女性と出会える場所

「3つのリフォーム」で「変身」したら、後は女性が多くいるコミュニティに行くだけです。
ですが、ここで注意しなければいけないのは、恋愛は相対評価が大きく影響するということです。
50代男性が20・30代がメインの恋愛市場に行けば、どうしても苦戦するのは目に見えています。
そこでオススメなのが、中年・中高年専門の恋愛市場に参入することです。
ここに集まる女性は中年・中高年男性に抵抗がなく、逆にその年齢層の男性を求めていますので、スムーズに理想のパートナー探しができます。

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