恋愛テクニック

ピークエンドの法則 【恋愛テクニック】

ピークエンドの法則

心理学を利用した恋愛テクニック。

「ピークエンドの法則」です。

ピークエンドの法則とは?

「ピーク・エンドの法則(peak–end rule)」とは、人は過去の思い出・経験を「嬉しい・楽しい」や「辛い・悲しい」と判断するのは殆どがピーク(最高。絶頂)時かエンド(終わり)時かで判定、判断するという法則のことです。

ノーベル賞受賞者・心理学者・行動経済学者のダニエル・カーネマン氏が1999年に発表したものです。

「終わりよければすべて良し」という諺が日本にはありますが、この諺を実証した法則とも言えるでしょう。

 

ピークエンドの法則の実験結果

ダニエルカーネマン博士が行なった実験です。

被験者を第1グループと、第2グループに分け、第1グループには始まりから終わりまで不快な音を聞かせ続け、第2グループには第1グループと同じ時間同じ不快な音を聞かせ続けた後に、それよりは多少マシな音をしばらく聞かせました。
多少マシとはいえ、不快な音であることには変わらない音です。

その結果、この実験を不快と評価した人の割合は、第2グループの方が第1グループの方よりも少なかったのです。
第2グループは、第1グループと同じ時間不快な音と聞かされた上に、多少マシとはいえさらに長い時間不快な音を聞かされたわけですから、第1グループよりさらに不快であったはずであるにも関わらず、第2グループのほうが不快ではないという評価をしました。

Kahneman, Daniel. (1999). Objective Happiness. In Kahneman, Daniel., Diener, Ed. and Schwarz, Norbert. (eds.). Well-Being: The Foundations of Hedonic Psychology. New York: Russel Sage. pp. 3-25.

ダニエルカーネマン博士は、人は全ての経験を考慮しておらず、そのピーク時と終了時の経験だけで判断すると結論づけ、「ピークエンドの法則」と名付け発表しました。
 

ピークエンドの法則の恋愛での具体例・実践例

「ピークエンドの法則」を恋愛場面で活用する場合に有効なのは、なんといってもデート時です。

例えば、好意を持っている女性とのデートで、デート全体に全力を尽くして女性を満足させようとするのはとても難しいですし、効率的はありません。
そこで活用したいのが「ピークエンドの法則」で、女性に強い印象を与える楽しい思い出になるようなピーク時を意識的に作ることと、最後の別れ時に印象深い演出をすることで、そのデート全体の印象を良くすることができます。
 

「ピークエンドの法則」をデート時に最大限その効果を発揮させるためには、楽しいピークのときに別れることです。
とかく人は楽しいとそのままずるずると長時間過ごしたいと思いがちですが、その楽しいピークのときに別れることで、相手の女性に楽しい印象と共に、また会いたいと強く思わせる効果が期待できます。
ですから、楽しいピークのときにそのデートを終わらせ、次回の約束をすれば高確率で次のデートの約束ができるでしょう。
 

職場の飲み会などで、1次会が終わり、流れで2次会・3次会とずるずると参加して、お互いがかなり酔った状態でだらっと別れるよりも、1次会でスッキリと笑顔で別れたほうが、女性に『もう少し話しをしたかったな』と思わせる効果があるものです。
 

「終わりよければすべて良し」。
意中の女性との別れ際を大切にしましょう。
バタバタと別れる、急いで別れるのではなく、笑顔で別れる、店を出るときにレディファーストで女性をエスコートして別れるなど、相手女性に好印象を持たれるように工夫するといいでしょう。
 

ピークエンドの法則の注意点

「ピークエンドの法則」とは、人は1つの経験を総合的に判断しているわけではなく、ピーク(絶頂)とエンド(終わり)の印象で判断しているとこものです。
ですから、このピーク(絶頂)とエンド(終わり)にいい印象を与えることができれは相手に好印象を与えることができますが、逆にピーク(絶頂)とエンド(終わり)に悪い印象や嫌な感情を持たれてしまった場合、相手に悪い印象を与えてしまうという逆効果があるということですから、要注意です。

もしデート時にケンカなどして悪いピーク(絶頂)を作ってしまった場合、そのまま別れれば当然相手への印象は最悪のものになってしまいますので、その場合はエンド(終わり)で悪い印象を回復するように努力や工夫をすることが重要になります。
 

ピークエンドの法則のまとめ

令和モテオ
令和モテオ
「ピークエンドの法則」は、恋愛で活用したい恋愛テクニック。
ただし、逆効果になる場合もある諸刃の刃でもあるので、注意したい恋愛テクニックでもある。

「ピークエンドの法則」は、デートや社内恋愛をしているなら、社内で意中の女性と会う機会などに活用したい恋愛テクニックです。

デートでプランを考える際、ずっと80点のプランより、ずっと70点程度でも1ヶ所90点があるプランのほうが、デートが終わったときに前者が80点の印象なのに対して、後者は90点の印象になるということです。
ですから、意識的にピークを作るようにプランを組み立てると効果的です。

 

さらに別れ際を印象深いようになるよう、注意・工夫するようにしましょう。
具体的には、楽しいままのときに少し早めにデートを切り上げることが、とても効果的な別れ方です。

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