メンタルリフォーム

令和時代は50代男性でもモテ男になれる時代、「主観年齢」を低くすることが大切

令和時代は50代男性でもモテ男になれる時代、主観年齢を低くすることが大切

50代になると、様々な加齢現象を実感するようになります。
老眼、白髪、シミ・シワ、薄毛、メタボ、集中力や記憶力の低下、体力の低下等々。

そうなると、自分に自信がなくなり、「もう恋愛は無理かもしれない・・・」「50代のオレなんて女性に相手にされない・・・」とネガティブに考える男性も多くなるでしょう。
ですが、それは間違いです。

@50代でモテ男になるためにあることを修正しないとね

令和モテオ
令和モテオ
ハロー!ブラザー!
昭和ダサオ
昭和ダサオ
まさにオレだな。おじさんになったからまったくモテない・・・
令和モテオ
令和モテオ
まあまあ、そう落ち込むな。
今はモテなくてもモテ男になる、「50モテ」のコツがあるから、とにかく実践あるのみだ!
まずは自分が「おじさん」と思うことが間違いだと気づくことだ。
昭和ダサオ
昭和ダサオ
ああ?だって50歳はおじさんだろ?
令和モテオ
令和モテオ
ハハハ!それがモテない理由の一つだ!
50歳がおじさんだって?
何寝言言っているんだ!
昭和ダサオ
昭和ダサオ
言っている意味が分からない・・・
令和モテオ
令和モテオ
だろうな。
詳しく説明するから、耳をかっぽじって聞け!

 

平均年齢が上がった令和時代のデータ

2020年は、日本(東京)で2度目の夏季オリンピックが開催されますが、1回目が開催された1964年の東京オリンピックの頃の日本の平均年齢は「28.5歳」でした。
一方、2020年に2回目の東京オリンピックが開催されますが、現在の日本の平均年齢はなんと「48.9歳」です!

しかもこのデータは2015年のもので、次回の国勢調査は5年後の2020年に行なわれますが、平均年齢は50歳に到達している可能性があります。

総務省統計局 平成27年国勢調査

http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka/kihon1/pdf/gaiyou2.pdf

 

ちなみに世界を見渡すと、日本はダントツで平均年齢が高いのです。
世界保健機関(WHO)の2013年版の中央年齢ランキングだと、日本は45.9才で世界ランキング1位です。
お隣の韓国は39.4歳、中国は37.4歳、アメリカは中国と同じ37.4歳、大相撲の横綱を多数輩出しているモンゴルは26.8才、世界一幸せな国のキャッチフレーズで有名なブータンは25.8才、そして、最も平均年齢が低い国は、ニジェールのなんと15.0才です。

 

吉平光作のメンタル・リフォーム戦略 50歳は恋愛適齢期 ~「主観年齢」をマイナス10歳に設定しよう~

令和モテオ
令和モテオ
50代に恋愛は難しいと思っているなら認識間違い、情弱の結果だ。
確かにニジェールに行けば50代はおじさん、いやおじいさん扱いされるかもしれないが、日本では平均的な歳だということを知らないといけない!気持ちが重要だということだ。
私は常に「マイナス10歳」の主観年齢にしている。
それが若さの秘密だ。

日本では50歳はごく普通の年齢だということを認識する

40歳になるときに『ああオレも40歳か・・・』と少し戸惑う自分がいたと思いますが、50歳になると『ええ!?もう50歳・・・もうダメだ・・・』と自分の年齢を悲観してしまう人が多くいます。
しかし、それは単に世間のことを知らないことから起こる、認識間違いです。
 

先述した通り、日本の平均年齢は約50歳です。
50歳のあなたは日本ではごく普通の年齢、ごく平均的な年齢だということです。
それは、自分の周りも同じ年齢層の男女が多いということになります。

つまり、自分が「老けた」と思うのは「間違い」だということになるわけです。
まずはここの認識のズレ、間違いを修正し、自分の考え方を変えることから始めましょう。

 

どうして、気持ち、考え方が重要なのかというと、自分は若いと思っているか、自分は年寄りと思っているかという、いわゆる「主観年齢」が、健康や生き方の影響を及ぼすことが分かっているからです。
主観年齢とは、自分自身が客観的に見た年齢のことです。
 

韓国の研究チームが2018年に米国学術機関「Frontiers in Ageing Neuroscience」で発表した研究結果です。
59~84歳の被験者68人にMRI検査を行い脳の内部を撮影しました。
そして、主観年齢や記憶力などと実年齢を比較した調査です。

その結果、主観年齢を実年齢より「若い」と答えた被験者は、「同じくらい」「老けている」と答えた被験者に比べ、うつ傾向が低く、灰白質の密度が高かく記憶力も良いことが分かったということです。

つまり、自分が「若い」と思っている人は脳も若く、反対に「老けていると思っている人は脳も老化している、「主観年齢」が「脳」に影響するということがわかるということです。
 

フランス・モンペリエ大学のヤニック・ステファン博士による研究結果です。
合計1万7000人以上の中年・高齢者を長期に渡り研究し検証しました。

その結果、調査に参加した多くの人は自分は実年齢より8歳若いと感じていた一方で、実年齢より年を取ったと感じている人を調べると、主観年齢が実年齢より8~13歳上の人は、対象期間中の死亡リスクや病気による負荷が通常の18~35%も高かった結果になったということです。

つまり、自分が「老けた」と思っている人は、健康や寿命にまで影響を及ぼすということです。
 

このように、自分を「若い」「老けている」、どちらの思考をしているかで、自分自身の健康に大きく影響を及ぼすということなのです。
それだけ、普段の我々の考え方は重要です。

ですから、「老けた」「歳をとった」と思っている人は、どうしてもその影響を脳や体が受けますので、恋愛においてもマイナスの働きが生じるようになります。
一方、自分は「若い」と思っている人は、恋愛においてもプラスの働きが生じるようになるのです。
 

平均年齢が28.5歳の1964年の東京オリンピックの頃に、50代の今の自分がタイムスリップしたら、おそらくモテるのはなかなか難しいでしょう。
何故なら、恋愛は相対評価が影響するからです。

ですが、平均年齢約50歳の2020年の東京オリンピックの現在、50代の自分は平均的な年齢なので、モテるのは難しくありません。
この頭の切り替えが大切です。
 

今日から「自分は若い」と思うようにしましょう!
オススメは主観年齢「マイナス10歳」です!

 

メンタル・リフォーム戦略

50歳は恋愛適齢期 「主観年齢」をマイナス10歳に設定する

50代男性が女性と出会える場所

「3つのリフォーム」で「変身」したら、後は女性が多くいるコミュニティに行くだけです。
ですが、ここで注意しなければいけないのは、恋愛は相対評価が大きく影響するということです。
50代男性が20・30代がメインの恋愛市場に行けば、どうしても苦戦するのは目に見えています。
そこでオススメなのが、中年・中高年専門の恋愛市場に参入することです。
ここに集まる女性は中年・中高年男性に抵抗がなく、逆にその年齢層の男性を求めていますので、スムーズに理想のパートナー探しができます。

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