管理人・吉平光作 プロフィール

管理人の吉平光作です。

恋愛弱者のモテない中年・中高年男性がモテるようになるための恋愛戦略を研究し提唱しています。

現在、結婚相談所のアドバイザーもしています。

当ブログ内では、「令和モテオ」というちょっと偉そうな態度のキャラクターで度々登場しますので、よろしくお願いします。

▲左が「令和モテオ」で、右が幼馴染という設定の「昭和ダサオ」です。
「昭和ダサオ」は、悪い意味での時代遅れの昭和脳男性で、外見も考え方も今の時代に全く合わない典型的なモテないおじさんです。
モテ男である「令和モテオ」が、非モテ男の「昭和ダサオ」に「モテ戦略」をレクチャーしていく形で展開していきます。

 

私は恋愛弱者

私は恋愛弱者
 
男性がモテる大きな要素(スペック)は5つあります。
なお、「優しい」などのメンタル面は除きます。
「顔」「学歴」「収入」「地位」「ユーモア(トーク力)」の5つです。

この5つのうち、1つでもずば抜けたものがある人は、それだけでモテます。
例えば、もの凄いイケメン、ハーバード大卒、大金持ち、会社経営者や医者、人気芸人のようなトーク力。
「顔」にプラス1つあれば完全な「恋愛強者」、困るほどモテるでしょう。

世の中には3つ以上ある人も結構いますし、芸能人なら4つ以上ある最強モテ男も幾らでもいます。
例えば50代芸能人だと、福山雅治(1969年生まれ)、大沢たかお(1968年生まれ)、東山紀之(1966年生まれ)、高橋克典(1964年生まれ)、阿部寛(1964年生まれ)等々(敬称略)。
 

私はこの5つが完全にない「5ダメ」の恋愛弱者です。
私のスペックは以下の通りです。

顔:顔面偏差値35(※プロフィール画像は美化してあります。)

学歴:高卒

収入:日本人の平均年収以下

地位:なにもなし

ユーモア(トーク力):まるでなし、センスなし

 
見事なほどに1つも持っていません。
それなのに何故かモテる。
自分でも不思議で仕方なかったのですが、ようやく分析を重ねその理由や原因を解明することができました。

そこで私の恋愛に関するプロフィールをご紹介したいと思います。

 

モテ期と非モテ期を交互に繰り返す私の人生

モテ期と非モテ期を交互に繰り返す私の人生
 
私は1967年生まれの50代ですが、今まで生きてきた人生の中で恋愛、男女関係に関しては4つに区分できます。
以下の通りです。
 

0~20歳 非モテ期(第一次非モテ期)

20~35歳 モテ期(第一次モテ期)

35~45歳 非モテ期(第二次非モテ期)

45歳~  モテ期(第二次モテ期)

※半年から1年ほどの誤差がありますのでご了承下さい。
 

上記のようにきれいに4分割できます。
それぞれを詳しくご紹介します。
 

0~20歳 非モテ期(第一次非モテ期)

10代は全くモテませんでした。
それは見事なくらい全然ダメでした。
 

特に15歳頃から思春期真っ只中で、自分の容姿へのコンプレックスから完全に内にこもるようになりました。
といっても、高校は卒業まで休まず通いましたし、卒業後就職ししっかりと仕事をしていましたので、引きこもりではありませんでしたが、メンタル的には完全に陰にこもっていました。
ですから、全くモテなかったです。
 

当然、女性から告白された経験ゼロ、誘われた経験もゼロ。
女性には全く縁がありませんでした。
恋愛暗黒時代です。
 

20~35歳 モテ期(第一次モテ期)

全くモテなかった10代でしたが、20歳になると同時に奇跡が起こりました。
1歳下の女性から突然告白されたのです!
驚くとともに嬉しかったのですが、断ってしまいました。

するとその半年位後、別の同年齢の女性から告白されたのです。
私は驚くとともに嬉しかったのですが、また断ってしまいました。

しかし、ここから完全に人生が動き出しました。
それは、「モテ遺伝子」のDNAスイッチが入った瞬間だったのかもしれません。
 

それ以降急にモテだしたのです。
何故モテるようになったのか。
理由は明確にあります。
それは、男性がモテる大きな要素(スペック)5つのうちの1つの「地位」です。

22歳から働き出した会社で私は本社の花形部署に配属され、そこでエースとして活躍するようになったのです。
この会社は海外にも支店がある結構大きな組織で、男女半々の社員構成で、若い独身女性が大勢いました。
私はとにかく目立つポジションで仕事をしていたのです。
「地位」といっても、20代半ばですから何の役職もありませんでしたが、「地位」というのは役職だけを指すのではなくポジションを指します。
私は組織のエースポジションで、500人、1,000人という大人数の前で社を代表しプレゼンするなど、目立っていたので女性社員から憧れられるようになっていました。
 

当時はまだ旧世代のパソコン時代(文書作成は主にワープロ)で、携帯(ショルダーフォンがあってやがて携帯電話が登場します)、インターネットもありませんから、メールもない時代です。

男女の告白は、「口頭」「固定電話」「手紙」の3種類しかありませんでした。
私の場合、電話はゼロで手紙で告白されることが多く、今でもその一部を持っています。

ラブレター
↑もらったラブレターの一部です。

本当はこの3倍ほどあったのですが、実家にダンボールで保管していたら、いつの間にか母がそのダンボールを処分してしまい、今残っているのはこれだけになってしまいました。
数えてみると全部で94通ほどありました。
もちろん、1人からもらったものではなく、数十人からもらったラブレターです。
多くは手紙で当時日本とアメリカと遠距離交際をしていた時期があったのでエアメールもありますし、葉書やルーズリーフやノートもあります。
当時は女性が自分の気持ちを伝える手段としては、私の周りでは手紙が多かったですね。
 

最もモテたのが20代半ばの頃で、最高記録は1ヶ月間に後輩女性4人から告白されたことがありました。

会社の中で圧倒的に目立つ「地位」にいたことで、モテていたのは間違いありません。
恋愛は、相対評価が影響するからです。
また、この頃は逆三角形の体型で完全な細マッチョでしたし、自分に強い自信を持っていました(主に仕事面)。
 

結婚しました。
 

35~45歳 非モテない期(第二次非モテ期)

異常なほどモテた20代。
それが30代になりそれまで勤務していた会社を退職したことで、モテ期が完全終了することになりました。
転職した会社が男性が多い職場で、女性は既婚者が数人いるような環境になったのです。
私はナンパは一切しませんし、合コンにも一切参加しませんし、出会い系なども一切利用しません。
女性との接点というと、仕事関係か趣味関係のどちからです。
ですから、女性が少ない職場になったのは大きかったと思います。

加えてこの頃からじょじょに太り始め、30代半ばになると体重が約20kg増量し、完全なメタボ体型のデブになっていました。
20代の頃の逆三角形の細マッチョは完全になくなっていました。
デブで会社に女性が少ない環境、それがモテなくなった大きな要因と言えるでしょう。
35歳から45歳までの10年間、一度も女性から告白されませんでした。
それはまるで、満潮から干潮になったような、波が完全にひいてしまった10年間でした。
 

離婚しました。
 

45歳~  モテ期(第二次モテ期)

45歳になり、ある日自分の醜い体型に心底嫌気がさし、ダイエットを決意しました。
そして約5ヶ月、筋トレと食事制限を行い、20代の頃のような逆三角形の細マッチョに完全復活することができました。
そして、それまでの仕事を辞め、新たな職場に転職したのです。
その職場は、男女半々でむしろ女性のほうが多い職場で、再び多くの女性と長い時間を過ごす環境に戻ったのです。
その結果、10年間まるで女性と縁がなかった私でしたが、次から次へと女性が近づいてくるようになったのです。
第二次モテ期の到来です。
 

現在、バツイチ独身の50代ですが、女性からのアプローチをかわす、断ることに苦心するほどモテるようになっています。
独身で自由に恋愛を楽しむほうが自分には合っているので、もう一度結婚するつもりは今のところ一切ありません。

ちなみに、私は不倫はしない主義なので、既婚女性とは男女の関係にならないようにしています。
男女の関係ではない、食事をしたり遊んだりする既婚ガールフレンドは多くいます。
私の恋愛相手は、全て独身女性です。
 

今年のバレンタインデーでも、義理チョコ以外のいわゆる本命チョコを数個もらいました(『好きです』などの言葉が添えられて)。
若い頃と違い、相手も30代から50代ですから、思わせぶりな態度はしてはいけないと思い、自分にその気がない場合ははっきりと相手に伝わるような態度、対応をするようにしています。
それをしないと相手にも失礼ですし、自分自身もモテ過ぎて困るので、申し訳ない気持ちもありますが、態度を明確にするようにしています。
 

では何故第二次モテ期が来たのか?
大きな要因は2つでしょう。

「体型(細マッチョ)」「女性が多い職場に転職」
さらに「時代の変化に完全に適応できた」ことも大きいと思います。

令和には令和のやり方がありますし、50代には50代のやり方があります。
令和時代なのに昭和時代のやり方をしたり、50代なのに20代のやり方をしてもうまくいかないのは自明の理です。
その「流れ」を掴むか否かが、モテと非モテの分かれ道になるでしょう。
 

「モテ期」と「非モテ期」を交互に繰り返すことで、顔面偏差値35で収入も地位もない50代でもどうすればモテるのか、逆にどうすればモテないのか、その「コツ」を完全に把握することできました。
その「コツ」を当ブログでご紹介していきます。