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見えないところに趣向を凝らす「裏優り」の美学 裏地に粋なお洒落をしよう

見えないところに趣向を凝らす「裏優り」の美学 裏地に粋なお洒落をしよう

当ブログでは、ファッションに自信がないオシャレ初心者向けに、「おじさん臭い」「ダサい」ファッションから女性に恋愛対象内に見られる「80点のファッション」になる情報を発信しています。

当ブログでご紹介しているテクニックによって「80点のファッション」をクリアすることができたオシャレ中級者に、さらにレベルアップするためのオシャレポイントをご紹介したいと思います。

それが、「裏優り」です。

@オシャレのレベルアップをしないとね

令和モテオ
令和モテオ
ハロー!ブラザー!
昭和ダサオ
昭和ダサオ
裏優り、何だそりゃ?
一度も聞いたことがない言葉だな。
令和モテオ
令和モテオ
だろうな。
昭和で思考が停止しているおじさんに限らず、「裏優り」というワードを知っている人は10人に1人もいないだろう。
昭和ダサオ
昭和ダサオ
そうなのか。
じゃあ知らなくて当たり前だな。
令和モテオ
令和モテオ
まあそういうことだ。
詳しく説明する。

 

裏優りとは?

「裏優り(うらまさり)」とは、簡単に言えば、見えないところにオシャレをすることです。

江戸時代の初期、寛永・寛文の時代をすぎたあたりから、天下泰平を謳歌した元禄時代にかけて、江戸、京、大坂といった大都市における町人の繁栄には目を見張るものがありました。
幕府は「奢侈禁止令」を度々出して、庶民の華美、贅沢を禁じました。
そこで幕府の禁令にそむくことなく、粋なお洒落として、着物の裏地に描絵をほどこしたり、インドやヨーロッパからの舶来品の裂を使うなど、見えないところに華麗な色や意匠を凝らしたのです。
それは「裏優り」といわれ、庶民の心意気と反骨心をあらわしていたのです。
その「裏優り」の美学は、当然武士の中にも存在し、刀の鍔や小柄など目立たないところへ意匠を凝らすことなどに如実に表れています。

見えないところ、目立たないところに趣向を凝らすという「裏優り」の考え方は、現代に息づく日本伝統の美学に他なりません。
 

オシャレに関する調査結果

BWRITEがマーケティング特化型クラウドソーシング「Skets(スケッツ)」会員の20代以上の女性178名に「男性ファッションについての意識調査」質問した2015年の調査結果があります。

Q.男性パートナーのファッションについてあなたは日頃どう感じていますか?

1位 いつも同じような服装をしている 40.4%
2位 結構ファッションセンスがいいと思う 27.0%
3位 清潔感があれば、別にいいんじゃない? 23.6%
4位 同じ系統の色ばかり着ている 21.9%
5位 たまには違うイメージの服にチャレンジしてほしい 20.2%
6位 コーディネートのバリエーションが少なすぎ! 16.3%
7位 ファッションに全然興味がなさそう! 15.7%

https://bwrite.biz/archives/10951

「結構ファッションセンスがいいと思う」(2位)というプラス評価や、「清潔感があれば、別にいいんじゃない?」(3位)という男性にファッションに寛容な意見もありましたが、全体的に目立ったのが、「ファッションが代わり映えしない」という声で、パートナー男性が「いつも同じような服装をしている」と回答した女性の割合が全ての年代で約4割を占めている結果になりました。
 

吉平光作のファッション・リフォーム戦略 粋な男のダンディズム、それが「裏優り」 ~見えないからこそ手を抜かない~

令和モテオ
令和モテオ
「見えないから”こそ”手を抜かない」、この感性はダンディズム以外の何ものでもない。
50代の大人の男でこの「粋な美学」を体現していたら、間違いなくモテるだろう。

表はオーソドックスな色やデザインにして、普段見えない裏に趣向を凝らす、言葉をかえれば「裏で遊ぶ」ということです。
それがオシャレ中級者が上級者になるための1つのテクニックです。

 

オーダースーツ  裏地

オーダースーツ  裏地
↑のスーツは私、吉平光作が初めて作ったオーダースーツです。
今から20年以上前の30歳頃に、当時赴任していた北陸の小さな地方都市の古いテーラーで十数万円でフルオーダーしました。
このテーラーは、流行とはほど遠い、むしろ時代遅れのテーラーで、デザインも今見るととても古いものです。
このスーツの裏地は星座のデザインにしました。
私にとって初めてのオーダースーツであり、同時に初めての「裏優り」のオシャレでした。
 

私は今ではスーツはオーダースーツ以外着ません。
そこでオーダーするときに最も凝るのが、裏地です。
オーダースーツの裏地のデザインは実に多彩で、ペイズリー、和柄、迷彩柄などもあります。

私の場合、かなり個性的な裏地にしています。
ブラックスーツに裏地は鮮やかなレッド、グレースーツに裏地は淡いピンク、ブルースーツに裏地は光沢があるシルバーなど色使いにもこだわっています。
次にオーダースーツを作るときには、裏地は花柄にしようかと思っています。
 

「裏優り」について1つ注意点があります。
それは、「裏優り」は決して自分からアピールするものではないということです。
ですから、例えばスーツの裏地を凝ったデザインなどにした場合に、女性などに『これ見て、カッコイイでしょ』などとその裏地を見せて自らアピールのは絶対NGです。
アピールした時点で「粋」ではなくなってしまいます。

「裏優り」とは、さりげなさが必要なオシャレなので、気づいた人がいて褒められたりした場合でも、『そうでしょ、カッコイでしょ、これはね○○でね・・・』などと自慢気に語るのではなく、一言『ありがとう』とだけにして、ここでもさりげなく返す、そのさりげない(然りげ無い)受け答えが、より一層「粋」な大人の男性を演出することになるのです。
 

「裏優り」は、「粋」を体現する50代男性のオシャレの上級テクニックです。

 

ファッション・リフォーム戦略

粋な男のダンディズム、それが「裏優り」 見えないからこそ手を抜かない

50代男性が女性と出会える場所

「3つのリフォーム」で「変身」したら、後は女性が多くいるコミュニティに行くだけです。
ですが、ここで注意しなければいけないのは、恋愛は相対評価が大きく影響するということです。
50代男性が20・30代がメインの恋愛市場に行けば、どうしても苦戦するのは目に見えています。
そこでオススメなのが、中年・中高年専門の恋愛市場に参入することです。
ここに集まる女性は中年・中高年男性に抵抗がなく、逆にその年齢層の男性を求めていますので、スムーズに理想のパートナー探しができます。

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