姿勢・歩き方

若々しく見える颯爽とした「歩き方」 50歳を過ぎたら大股・速足で歩こう

颯爽とした「歩き方」は若々しく見える 50歳を過ぎたら大股・速足で歩こう

歩幅が狭いと見た目年齢が高くなる。

高齢者が歩いている姿を見ると、あることに気づきませんか?
歩幅がとても狭いことです。
高齢者の多くが、歩幅がとても狭くチョコチョコとすり足のように歩いています。
何故でしょうか?

答えは簡単です。
筋肉が減って歩行能力が低下しているからです。

50歳を過ぎたら颯爽と歩かないとね

令和モテオ
令和モテオ
ハロー!ブラザー!
昭和ダサオ
昭和ダサオ
大股で速足で歩くと老化が防げる、健康になるということか?
令和モテオ
令和モテオ
いや、そういうことではない。
大股・速足で歩くことが健康にいいという意味合いではなく、外見が若々しく見えるようになるためには、歩幅が狭くゆっくり歩くより、大股・速足で颯爽と歩くほうが見た目がいいということだ。
昭和ダサオ
昭和ダサオ
なるほど、そういうことか。
令和モテオ
令和モテオ
背筋が伸びていて、大股・速足で歩くほうが確実に若く見える。

 

歩き方に関する調査結果

トレンダーズ株式会社が、26歳~45歳の女性503名に対して「姿勢・歩き方」に関する質問をした2009年の調査結果があります。

Q.姿勢良く歩くことにはどのようなメリットがあると思う?(複数回答)

「スタイルが良く見える」(83%)
「印象が良くなる」(82%)
「基礎代謝があがる」(46%)
「筋力があがる」(44%)
「基礎体力があがり、太りにくくなる」(35%)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000000897.html

外見的なメリットをあげる女性が圧倒的に多く、健康・ダイエットに関するメリットを大きく上回っているのが特徴的です。
 

自分の歩き方をチェックしよう

歩く姿は年齢が如実に現れます。
ですが、個人差がかなりあるのも事実で、若々しく見える人は例外なく歩幅が広く、年齢相応の人は歩幅が狭いものです。

ですから、何歳になっても若々しくいたいと思う人は、歩幅に気を付けましょう。
そこで大切なのが、歩幅が狭くなり始めた時点、もっと言うなら歩幅が狭くなる前に、しっかりとした対策を取ることことです。
 

筋肉が完全に減ってしまい、チョコチョコとすり足のようになってしまったら、ほぼ手遅れです。
こうなると、見た目にもいかにも老人という感じになりますし、何よりすり足のように歩くと少しの段差でもつまずくようになり、骨折などの大怪我するリスクが増大しますので注意が必要です。

高齢者の場合、一度の転倒で骨折して、そのまま寝たきりになるというケースがとても多いのです。
 

まず自分が以下の2点に当てはまっていないか確認しましょう。
 

歩幅・歩隔が狭くなっていないか

歩幅は前後の間隔を指していますが、歩隔とは右足と左足の間隔のことで歩行能力が衰えていくとこの歩隔も狭くなります。
 

歩くスピードが遅くなっていないか

若い頃は歩くスピードが速く、よく前の人を抜かしていたという人が、『そういえば最近抜かされることが多くなったな・・・』、こうなっていたら歩くスピードが遅くなっているかもしれません。

 

この2点に思い当たる人は、要注意です。
すぐに対処しましょう。
 

吉平光作のボディ・リフォーム戦略 50歳を過ぎたら大股・速足で歩こう ~若々しく見える颯爽とした「歩き方」~

令和モテオ
令和モテオ
「姿勢」と「歩き方」はワンセットと考えよう。
ポイントは、視線を上げることと、大股で速く歩くことを意識すること。

 
若々しく見える颯爽とした「歩き方」になるためのポイントは以下の3点が挙げられるでしょう。
 

1,歩くときに大股で速く歩く

とにかく意識的に大股にして速く歩くようにします。

ウォーキングでそれをするのもいいでしょうし、普段の生活で買い物にいくときなどにも意識的にするとより一層効果があるでしょう。
 

2,目線を上げる

姿勢と関係することですが、歩くときに下を向いて歩いていると自信なさげに見えるので気をつけることです。
歩く場合は、常に目線を上げて目の高さを見るようにしましょう。

目線の高さは意外に盲点になりやすい歩き方のポイントになります。

 

3,下半身の筋トレをする

歩行能力が衰えるのは、下肢と体幹の筋肉が減ることで足が上がらなくなり、大きく歩幅をとることができなくなるからです。
ですから、下肢と体幹、特に下肢の筋トレをすることで、筋肉が減らないようしましょう。
 

ウォーキングだけでは筋肉を増やすことはおろか、筋肉を維持することもできません。
筋肉を減らさないようにするには、別途筋トレをする必要があるのです。

足腰の筋トレの代表は、なんとっても「スクワット」です。
スクワットなら、太ももやお尻など下半身の筋肉を総合的に鍛えることができますので、オススメです。
後は、「カールフレイズ」もオススメです。
 

階段を一段抜かしにするのも効果的です。
今までなんでもエレベーターやエスカレーターにしていたら、まず階段にしましょう。
そして、階段を上る際には無理がない程度に一段抜かしにすると自然と大股で歩くことになります。
ただし、無理をして転んだりすると怪我しますので、自分の筋力・体力と相談しながらするようにしましょう。
 

「歩く」というのは、人間にとって最も基本的な行動であり運動です。
この機能が低下するということは、将来高齢者になったときに寝たきりにつながることでもありますから、衰える前からしっかりと予防対策しましょう。
年齢の目安は「50歳」です。

いつまでも若々しくいたい人にとって、まずは歩く姿が大事です。
 

※大股・速足で歩くことが健康にいいという意味合いではなく、外見が若々しく見えるという意味で大股・速足で歩くことを推奨しています。
ただし、大股で歩くことが健康維持に効果があるという研究結果もあります。

東京都健康長寿医療センターの研究チームが、群馬県と新潟県在住の1000人以上の歩行を測定。歩行動作のうち、歩幅を「広い」「普通」「狭い」と3つに分け、最長4年間、認知機能の低下を調べました。
最終的に追跡できた666人のうち認知機能の低下が最も多く見られたのが歩幅の狭い群で、最も少なかったのが広い群という結果になりました。
広い群のリスクを1とした場合、狭い群のリスク比は3・39倍になりました。
つまり、歩幅が狭いと認知機能低下リスクが3倍以上にもなるということです。

 

ボディ・リフォーム戦略

50歳を過ぎたら大股・速足で歩こう 若々しく見える颯爽とした「歩き方」

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