会話

遠回しな「女性脳言葉」を解読できる女心の理解者になるとモテるようになる 

女性特有の遠回しな「女性脳言葉」を解読できるようになるとモテるようになる

「女性脳言葉」は、私の造語です。
「男性脳」「女性脳」は存在しないという英国の研究結果もありますが、分かりやすい表現として「女性脳言葉」というワードを使っています。

何故なら、男性と女性とでは、言葉の使い方が根本的に違うからです。
その結果、女性の言葉の真意を汲み取れず女性にキレられて、『女心は分からない・・・』と嘆く世の男性は後を切らしません。

ところが、女性の言葉の真意を汲み取れる、大げさに言えば解読できるようになると、女性との関係が劇的に改善することができるようになります。

そこで、女性の言葉「暗号」を「解読」するテクニックをご紹介したいと思います。

@「女心」を読み解かないとね

令和モテオ
令和モテオ
ハロー!ブラザー!
昭和ダサオ
昭和ダサオ
女の言うことはさっぱり理解できない。
急に不機嫌になったり、フォローや褒めたつもりで言ったのに逆ギレしたり・・・
女っていう生き物は自分勝手なんだよ。
令和モテオ
令和モテオ
ああー、時代錯誤も甚だしいな。
全く認識違いをしている。
女性が不機嫌になったり、逆ギレしたような態度をするのは、いつもとは限らないが男側に問題や原因がある場合が多い。
それは、女性特有の考え方や言い方を全く理解していないことから起こる感情のすれ違いだ。
昭和ダサオ
昭和ダサオ
ん~!?こっちに原因があるってことか?
令和モテオ
令和モテオ
多くの場合はな。
複雑な問題なので詳しく説明する。

 

「男性脳」「女性脳」とは?

近年、「男性脳」「女性脳」という言葉が頻繁に使われるようになっています。
典型的な使われ方としては、女性のほうが左右の脳をつなぐ脳梁が太いので、女性はマルチタスクにすぐれている。

しかし、現在はこの説は疑問を持たれていています。
というのも、そもそもこの脳梁の太さについての論文は、1982年に雑誌「サイエンス」誌で発表されたもので、男性9人、女性5人の脳梁の太さを測ったら、女性のほうが太かったというものです。
しかし、サンプルが少ない上にその後、多くの研究者が再現しようと試みましたが結局再現できていません。

(C DeLacoste-Utamsing, RL Holloway (1982) Sexual dimorphism in the human corpus callosum Science 1982;216:1431-2.)
http://science.sciencemag.org/content/216/4553/1431

今現在、脳の男女の性差はないという脳科学者が多くなっていると言われています。
 

イギリス・ロザリンド・フランクリン医科学大学のリーセ・エリオット教授らは、人間の脳の海馬を調べた研究結果を発表してます。

研究チームは、6,000件を超えるsMRI(構造的核磁気共鳴画像法)検査の結果をメタ分析した結果、脳の海馬の大きさに大きな男女差はないことを発表しました。

Anh Tan, Wenli Ma, Amit Vira, Dhruv Marwha and Lise Eliot. “The human hippocampus is not sexually-dimorphic: Meta-analysis of structural MRI volumes” (2015)

つまり、「男性脳」と「女性脳」は存在しないとことになります。
 

一方で、帝京短期大学・渡辺久子氏らの脳に関する研究結果があります。

帝京短期大学に在籍する学生(女子)の思考パターンを調査の結果、約45%の女子学生が女性っぽい考え方(女性脳)をしていて、男性的な考え(男性脳)をしていた学生は約25%いた結果になりました(残りは中間)。
W大学の男子学生では、70%が男性的な考え(男性脳)で、女性っぽい考え方女脳はわずか12%に過ぎなかった結果となりました。

https://ci.nii.ac.jp/naid/110004727923

この結果から、次の結論としています。

結論として、男子学生と女子学生では、思考パターンが異なるといえる。

つまり、男女ではそれぞれ特徴的な脳の回路の組み立てやその働き方があり、男女で違いがあるということです。
 

このように、現在はまだ解剖学的に「男性脳」「女性脳」がはっきりと解明されているわけではない、ということになります。

一般的には、男性は空間能力に優れ、論理的で分析に優れている、女性は直感的で、マルチタスクに優れている、と言われています。

まだ完全に解明されたわけではありませんが、男女で脳の回路の組み立て方や働き方の違いがあるのは間違いないでしょう。
これは「差」ではなく「違い」ということです。
 

「女性脳言葉」とは?

「女性脳言葉」は、学術的なワードではありません。
あくまで分かりやすくするための、便宜上の造語です。
 

男性の言葉と女性の言葉とでは、言葉の使い方がまるで違います。
男性の言葉は直線的で、女性の言葉は曲線的。
野球の球種で例えると、男性の言葉はストレート、女性の言葉は変化球。

男性の言葉は直線的なので、男女問わず理解しやすいものです。
暑ければ『暑いからエアコンをつけよう』、喉が渇けば『喉が渇いたのでジュースを買おう』。
小学生でも理解できます。

ところが女性の言葉は違います。
個人差や場合によっては異なりますが、直線的ではなく「遠回し」な言い方をする場合が多くあります。
これが男性には理解できないのです。

女性同士は理解できます。
女性同士はいつもそういう会話をしているので、同性の言葉の真意を理解できますが、直線的なやりとりをしている男性はどうしても女性の言葉の意味を汲み取ることができず、女性を落胆、怒らせることになりがちです。
 

では何故女性は直線的ではなく遠回しな言い方をするのでしょうか?
それは人間関係を円滑にすることを最重要視しているからです。

狩猟採集時代の頃、集落に残った女性は男性の狩猟の帰りを待ちながら、子育てをして家族や仲間と会話・コミュニケーションをとりながら生活していたためコミュニケーション能力が高く、相手のわずかな表情や声のニュアンスで相手の気持ちや状況を読み取ることができる特性があります。
その遺伝子は今もなお続いているため、女性は遠回しな言い方をするものだと考えられます。
 

男性は常に、「女性は遠回しな言い方をするもの」と思っていることが大切です。
そしてもう一つ大切なことが、「女性は察してもらいたいもの」ということです。
この2つは、女性とのコミュニケーションでとてもとても重要なポイントなので、常に自分に言い聞かせるようにしましょう。

知っておくべき女性の特性

・女性は遠回しな言い方をするもの
・女性は察してもらいたいもの

 

吉平光作のコミュニケーション戦略 遠回しな「女性脳言葉」を解読しよう ~語尾が疑問形で終わる言葉はイコールお願い~

令和モテオ
令和モテオ
遠回しな「女性脳言葉」に対して的確な受け答えができる男はほとんどいない。
だからこそ、それができる男は価値が高く、モテるようになる。
特に50代の男で遠回しな「女性脳言葉」を解読できたら、間違いなく人気になる。

「女性脳言葉」の解読法

まず基本的に覚えておいて頂きたいことは、「語尾が疑問形で終わる言葉はイコールお願い」と思って下さい。
 

『仕事の帰りに買い物できる?』
『今晩電話できる?』

男性がこの言葉を言う場合は、本当にその言葉通り「できるかどうか」質問しているのですが、女性は質問しているのではなく「してほしい」と意思表示している、つまり要望しているのです。

ただし、100%そういう使い方をするわけではなく、場合によっては本当に質問の場合もあるから難しいのです。
その違いを見抜かないといけないわけです。

女性同士ならちょっとしたニュアンスの違いを察することができますが、男性にはそういう「察する」能力は基本性能として搭載していないので、努力で身につけるよりしかたがありません。

ですから、ベストな方法ではありませんがベターな方法として、「語尾が疑問形で終わる言葉はイコールお願い」と思っておいたほうが事故が少なく済むということです。
 

では具体的な「女性脳言葉」と、その解読例をご紹介していきます。

※ドライブ中の車内。

女性『ねえ、喉渇かない?』

男性『いや、渇いてないよ』

→ブッブー、大間違い! 
女性は『いやいやそうじゃなくて・・・』『あんたのことはどうでもいいのよ』と思って失望します。

女性『ねえ、喉渇かない?』

男性『そうだね喉渇いたね、次のコンビニで飲み物でも買おうか?』

→大正解! 
これは女性の「喉が渇いたというアピール」なので、男性は自分が喉が渇いていなくても女性の気持ちに配慮して相手に提案することです。
女性が自分の喉が渇いていた場合『そうしよう』と答えますし、万が一本当に男性のことを考えて質問しているだけなら『私は別に大丈夫、あなたが喉が渇いたようならコンビニに寄って』と言うでしょう。
 

この男性の回答の2例の差、理解できるでしょうか?
この2つの答えは「女性脳言葉」を解読できない男性と、解読できている男性の差、つまりモテない男性とモテる男性の差でもあります。
女性の言葉は暗号のようなものなので、咄嗟にその暗号を解読しなければいけないのです。
このやりとりが、男女の会話の基本例なので、しっかりと自分のものにして下さい。
 

令和モテオ
令和モテオ
これは自分の実体験に基づいている。
以前好意を寄せていた女性と晴れて初デートにこぎつけた。
しかし、ドライブ中にこのやりとりがあり、私は「間違い例」の回答をした。
この女性とは結局付き合うまでいけなかった。
(後日談:1年以上経って『好き』と告白されたが、その時にはもう自分のほうが気持ちがなくなっていたので断った。
「女性脳言葉」の誤回答例であると同時に、「恋愛はタイミングが重要」という教訓でもある。)

 

「女性脳言葉」と解読例

男女の間で頻出する「女性脳言葉」と、その解読例を幾つかご紹介します。

『疲れない?』
→疲れたから休みたい。
 
『お腹すかない?』
→お腹すいたから何か食べたい。
 
『私のせいなんだ?』
→あなたのせいでしょ。
 
『私が悪いんだ?』
→悪いのはあなたでしょ。
 
『仕事忙しそうだね?』
→だからといっていつまでも私をほったらかしにしていいわけじゃないでしょ。
 

男性は、女性特有の遠回しな「女性脳言葉」を正しく解釈するのがとても苦手なので、普段からこの女性の変化球に対応する努力をしなければ永遠に解読できませんし、女性との円滑なコミュニケーションをとることが困難になりますので、「女性の言葉は変化球」「女性の言葉は裏腹」ということを強く認識しましょう。

 

コミュニケーション戦略

遠回しな「女性脳言葉」を解読しよう 語尾が疑問形で終わる言葉はイコールお願い

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