メンタルリフォーム

ポジショニングの重要性 「配偶者選択」により50代男性は「女性から選ばれる」しかない

ポジショニングの重要性 「配偶者選択」により50代男性は「女性から選ばれる」しかない

日本においては、いわゆる「男尊女卑」の時代が長く続きました。
その結果、「男性が女性を選ぶ」という固定観念が抜けない50代以上の男性がいまだに多く存在します。
しかし、もうそんな時代はとっくに終わっているのです。

@女性から選ばれる男にならないとね

令和モテオ
令和モテオ
ハロー!ブラザー!
昭和ダサオ
昭和ダサオ
あ!?
告白するのもプロポーズするのも男からなんだから、男が女を選ぶもんじゃないのか?
令和モテオ
令和モテオ
いやいやいや・・・
アピールするのは男だけど、それを受け入れる否かは女性が決めることだ。
それが生物の自然な形態。
特に、現在のように女性の地位が向上し、経済的に自立できるようになった今、女性は結婚というシステムに縛られる必要がなくなっているので、より女性側に選ぶ自由、選ぶ権利が増している。
昭和ダサオ
昭和ダサオ
そうなのか・・・
オレに選ぶ権利はないのか?
令和モテオ
令和モテオ
ない!
特に恋愛弱者の50代男にはまったくない。
昭和ダサオ
昭和ダサオ
(ガックリ・・・)

 

配偶者選択

配偶者選択(はいぐうしゃせんたく)とは、「異性間淘汰」とも言います。
簡単に言えば、異性による選り好みとも言えます。
「一方の性が取る行動で、もう一方の性の繁殖機会に差があらわれるもの」と定義されています。
 

「配偶者選択」は、通常はメスがオスを選好します(ごく一部例外あり)。

その有名な実例がクジャク(インドクジャク)です。
クジャクのオスの尾羽はとても長く、餌を探したり天敵から逃れたりするためには不利になります。
一方のメスの尾羽は短く地味であるのは、この「配偶者選択」が関わっています。
メスは長く派手な羽のオスを好むため、オスは競って尾羽を広げメスにアピールします。
オスを受け入れるかどうかは、メスの判断次第です。
オスはアピールするだけ、選ぶのはメスです。
 

この「配偶者選択」は、人間にも当てはまります。

「性的二形」や「実効性比」などから、人間も他の生物と同様に男性が女性から選択されると考えられています。
ただ、日本などでは男尊女卑の観念が強かったため顕在化されていませんでしたが、自由恋愛が肯定的になった現代、殊に女性の地位が向上した現在、そして今後においては、より一層「配偶者選択」が明確になっていくことが予想されます。
 

性的二形

雌雄の区別がある生物において、大きさや形や色などが違うことが多く、これを「性的二型sexual dimorphism」といいます。
哺乳類では、一夫一妻制では性的二形がはっきりせず、一夫多妻制では雄が雌よりずっと大きくなると言われています。

実効性比

ある時点で繁殖可能な個体の性比のことを、実効性比(OSR)といいます。
実効性比に偏りがあるとき、繁殖機会を巡って競争が起きるとされています。

 

進化心理学者・ジェフリー・F.ミラーは、生存に直接関わらないヒトの行動のうち、ユーモア、音楽、言語能力、ある種の利他的行動などが「配偶者選択」による求愛行動であると言う仮説を立てています。

Miller, G. F. (2007). Sexual selection for moral virtues. Quarterly Review of Biology, 82(2), 97-125.

ユーモアがある、歌が上手い、楽器ができる、曲を作れるなどの音楽的才能がある、コミュニケーション能力が高い、親切などは、女性からモテる要素になっていることからも、この仮説が正しいということを証明していると言って差し支えないでしょう。
 

吉平光作のメンタル・リフォーム戦略 ポジショニングを間違えない ~女性から選ばれる男性になる~

令和モテオ
令和モテオ
1980年代から1990年にかけて人気番組だった「ねるとん紅鯨団」、現在不定期で放送されている「ナイナイのお見合い大作戦!」でも、告白は男がする。
そして告白された女性が受け入れるか受け入れないか選ぶ(逆告白というスペシャル版もあるが)。
いずれにしても、「男がアピールして女性が選ぶ」、これが生物学的に見て正常な姿だということ。

 
生物学的見地からいって、男女関係において選択権は100%女性の方にあります。
その現実をしっかりと認識しましょう。
 

また、違う角度からも選ぶのは女性ということがはっきりしています。
それは、「50代以上」という年齢です。
女性はもっと深刻ですが、男性も50代以上になると通常は「価値」が下がるわけです。

よく「女は追うより男に追われる方が幸せ」と言いますが、こんな詭弁に惑わされてはいけません。
若くてイケメンなら構わず追えばいいでしょう。
しかし、恋愛弱者の50歳を過ぎた男性が女性を追ったら、高確率で失敗します。
追えば追うほど逃げられます。
 

50代男性は、自分のポジショニングを決して間違えてはいけません。
これがとても重要です。
やってはいけない行動があります。
以下のことをやっている限り、モテる50代男性にはなれません。

50代男性がやってはいけないこと

・女性を追う
・女性に告白する
・女性を口説く

 
ではどうすればいいのか?
女性から選ばれる男性になることです。
そのためには、最低限クリアしなければいけないことがあるわけです。
それが、当ブログで繰り返し提案している「3つのリフォーム」です。
 

「恋愛均衡説」にもある通り、女性からして付き合うことで何らかのメリットがなければ、女性から選ばれることはありません。
その「女性側から見たメリット」を幾つも揃える方法、それが「3つのリフォーム」です。
 

50代以上の男性が女性に選ばれるようになるには、次の手順を踏んでもらう必要あります。

第1段階:男性として認識してもらう

第2段階:恋愛対象として見てもらう

10代、20代の頃であれば、よっぽどのことがない限り(体重が100kgオーバー、無職で家から一歩も出ないなど)第1段階は自然とクリアしています。
ですから、第2段階に入るかどうかという問題になります。

ところが、50代の男性のほとんどは、年下女性から異性として認識されていません。
まずは、第1段階をクリアする、全てはそこから始まります。
「3つのリフォーム」は、そのために存在します。
 

男性は女性から選ばれたら、その選択に素直に従うことが、実は男女関係が上手くいくやり方なのです。
もちろん、男性側からしても自分の好みの女性でなければ断るのは自由です。
ただ、「女性から選ばれたら受け入れる」というのが、男女関係においては上手くいきやすいというのは事実だということだけは承知しておいて下さい。

逆に男性の「好き嫌い」「趣味」「自我」が入れば入るほど、上手くいきません。
 

女性から選ばれたら(女性の好意が明らかになったら)、お茶や食事などに「誘う」ことです。
「追う・告白する・口説く」のではなく「誘う」こと、それが50代男性がやることです。

「告白」とは、本当に最終段階にお互いの気持ちと立場を「最終確認」するという意味合いでするものです。
くれぐれも、初期段階でするのはやめましょう。
 

女性から選ばれる男性になりましょう!
 

メンタル・リフォーム戦略

ポジショニングを間違えない 女性から選ばれる男性になる

50代男性が女性と出会える場所

「3つのリフォーム」で「変身」したら、後は女性が多くいるコミュニティに行くだけです。
ですが、ここで注意しなければいけないのは、恋愛は相対評価が大きく影響するということです。
50代男性が20・30代がメインの恋愛市場に行けば、どうしても苦戦するのは目に見えています。
そこでオススメなのが、中年・中高年専門の恋愛市場に参入することです。
ここに集まる女性は中年・中高年男性に抵抗がなく、逆にその年齢層の男性を求めていますので、スムーズに理想のパートナー探しができます。

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